事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 2、3、4歳児が園庭で遊んでいる際、そばで6名がテントをたてていて、(その他、3名園庭に配置)4歳女児が本児が泣いていると教えてくれ、保育者がすべり台(低学年用の高さ)の踊り場で泣いている本児を見ると、口から出血していた。看護師に傷の手当を頼み、本児が泣いている事を教えてくれた4歳女児に、聞くと、踊り場で立っているときに、よろけて倒れ、踊り場の囲いにぶつかったとのこと。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 35 クラス構成 - 2歳児 15
- 3歳児 20
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 9 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 9
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 左下Bの歯の根元が折れた
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 死角になる立ち位置ではなく、見える場所にたつべきだった。 (ソフト面)改善策 保育者の立ち位置を事前に声掛け合い、立つ。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 丁度背丈の位置が、口元のあたりであったことと、まだ、足元がしっかりせず不安定なところがある子なので、予測して見守るべきであった。 (ハード面)改善策 その子のバランスの不安定さを予測して、しっかりついて遊ばせるようにしていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 まだ入園して間もないので、あそび方を知らせていくべきだった。 (環境面)改善策 保育者がついて、あそび方を知らせていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]すべり台で遊ぶ友だちもいなかったからか、積極的に遊ぶ姿があった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]死角になっていて、本児の動きに気づくことが出来なかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の場所で、見守りをしていたため、気付くことが出来なかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 暑くなるので、大人の人数がそろったからと、テントの作業についてしまったが、園児のいないところでやるべきだった。 (人的面)改善策 作業は、園児のいないところで行い、入園して間もない子にしっかりつくことで、大型遊具の遊び方を知らせていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 配置基準上問題なく、遊具付近に保育者を配置していたが、見えていないところで事故が発生しており、他の保育者も気づいていないことから、見守りの体制が不十分であったと思われます。子どもの人数だけでなく、活動する広さに応じて職員を配置するよう注意喚起します。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036884 データ提供元データ番号 2021_191 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11