事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 0歳児担任がオムツ交換をしていた際、仕切りの外側に対象児がいた。対象児のオムツの交換をするために、職員が中腰になって仕切り越しに本児を抱き上げようとした。その際に職員の身体が仕切りに触れ、ゆっくりと本児側に仕切りが倒れた。仕切りが本児の右足の上に倒れたことで右足が床と仕切りの間にはさまり、本児は横向き(左側)になって倒れた。すぐに仕切りを起こし、本児を抱き上げ本児の右足を確認すると少し赤くなっていた。 【仕切りについて】保育室内に排泄スペースと遊びのスペースを分けるために牛乳パックで作った高さ50㎝程のL字型の仕切りがあった。長期間使っていたので長辺の部分が外側に傾いていた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 1.0歳児クラス 人数 5 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右大腿骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 エリアを分けている仕切りが牛乳パックで作ったものだったので使い込むうちに傾いていた。 (ソフト面)改善策 ぐらつきをなくす為配置の仕方を変え、新しいものに交換した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 24 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 点検の時点で不備があり業者に発注したが、届いていなかった為取り替えていなかった。 (ハード面)改善策 不備を見つけた場合は速やかに代替となるものに交換する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 仕切り(排泄と遊びのエリアを仕切るもの)が不安定だった。 (環境面)改善策 しっかりした安定性のあるものに取り替えた。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]保育者に抱き上げられた。 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]オムツ交換をしようと対象児を抱きあげた所、足元が仕切りに触れた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]対象児以外の子どもの保育 (人的面)その他要因・分析、特記事項 オムツ交換の際の職員配置 (人的面)改善策 各々がサポートできるよう声を掛け合い配置につく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士が、仕切り越しに子どもを抱き上げて、排泄のスペースに移動させることが危険であることを認識すること。 保育士自身が、移動して子どもの安全を守る行動をするように指導した。 子どもを中心に自分たちの行動、環境を再認識し、危険予知トレーニングをするよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036946 データ提供元データ番号 2021_253 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11