事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児が園庭アスレチック上で遊んでいた際に、泣いているところを他児が発見し担任に報告した。縄の網目に足を取られて躓き転倒し、金属の部分に口をぶつけ流血した状態で泣いていた。口腔内と鼻出血を認めた。その場にいたパート保育教諭が鼻出血の止血対応をした。すぐに看護師が駆けつけ創部の確認を行った。上側の口唇側歯肉が挫傷している状態であった。ガーゼで軽く抑え●●歯科を受診。縫合が必要になる可能性があることから、●●病院を受診した。縫合の必要なしと判断され、内服薬とうがい薬で対応。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 24 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 上顎歯肉挫創
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 正規職員が、降園時保護者対応をしていて他の職員が園児対応中に起きた為に丁度見ていない瞬間の事故であった。 (ソフト面)改善策 今回の様な場面は、あり得る事なので園児に予め声をかける又他の対応中であってもすぐに動けるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 不備な場所があった場合は、直ぐに対応。及びヒヤリハットなどの声を聞いた所は、園全体で注意喚起及び周知をしていく。 (ハード面)改善策 今回転んでしまった遊具の網の所は、引っかかりにくい目の細かい物に変えました。又そこでは、走ると危ないので注意喚起をしています。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 少し興奮状態にあった園児が遊具の網目の所を走り転んでしまった。 (環境面)改善策 疲れてくる時間帯でも、あるので遊ぶ前に注意喚起を更にしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]遊具の網目状の橋の所で転んでしまい、口元を遊具にぶつけてしまった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]降園時、保護者対応中であった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児の対応中で本児からは、目が離れていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保護者対応中であっても、目を離さない工夫が必要であった。 (人的面)改善策 活発な所があるお子さんなので、更に注意喚起が必要だった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該園については、これまで問題はなく、適切な運営がされている。今回の事故については、保護者に対して誠意をもって対応し、理解を得ているとの報告を受けている。また、該当する遊具については、安全対策を講じた報告を受けている。 再発防止のため、各種マニュアルの見直し・徹底や、安全面を考慮した人・物等の環境整備等を行うこと等を確認した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036954 データ提供元データ番号 2021_261 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11