事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 5歳児のみ園庭でアスレチック、ボールで自由に遊んでいた。活動時間が終了し、アスレチックで遊んでいた子どもたちは入室し始め、ボールで遊んでいた人はボールを片づけてから入室するよう保育士が声をかけた。本児はボールを取りにジャングルジム方向へ駆け出して行った。直後に本児の泣き声が聞こえたため、振り向くと園庭に設置しているジャングルジムの鉄骨端付近で口を押えうずくまる本児を発見した。口腔内からの出血と歯が一本ジャングルジム下に落ちていた。直ちに看護師に報告。室内へ運び、タオルで止血しながら本児を落ち着かせる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 不明
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児 人数 22 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 歯列裂傷 歯牙脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 事故報告及び検証を行い、けがをした際の手順(マニュアル)の確認をした。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 24 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 24 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭に5種類の遊具が設置してある。 (ハード面)改善策 毎朝、安全点検担当が固定遊具及び園庭の点検を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 しかし、駆け出して行った先にジャングルジムがあり、その手前で躓き転倒するかもしれないという予見はできなかった。 (環境面)改善策 適切な環境下で保育が行われていても安心安全が100%保証できるわけではないことを理解し、けがをした後の保育士や看護師の動きや連携を確認した。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当保育士の「ボールで遊んだ人は片づけて」という声掛けに応じ、ボールを取りに行った。自分の責任を果たそうとする姿は年長の子どもの姿である。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 園庭でボールを片づけている子どもたちを見守っていたが、本児が躓いて転倒する瞬間は見逃した。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 園庭の固定遊具で遊んでいた子ども達と共に、保育室へ戻った。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 危険認識力がやや弱く、乳児の頃から前後左右の状況を意識せずに走りまわり、物や人にぶつかったり、転倒することが多々あった。 (人的面)改善策 園内で事故報告を行い、行動が活発な子どもに潜む危険性について意見を出し合ったり、運動機能を高めるために効果的な遊びについて検討する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊具の点検の実施、マニュアルの活用を含め、事故の検証を十分に行い再発防止に努めるよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036123 データ提供元データ番号 2020_1086 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11