事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 体操教室から午後4時20分頃に戻る。本児が保育室で椅子に座って塗り絵をしていた。(この時保育者は2名。1名は子どもの様子を見てまわり、もう1名はのり貼りしている子どもについていた。)色鉛筆を交換に行こうと走っていたため、足がもつれてつまづき、前のめりになってテーブルのへりに口をぶつけてうずくまった。保育者が駆け寄り状況を確認したところ、受傷部分の確認ができないためうがいをさせた。下前歯の4本が歯ぐきごと内側に向いていたため口にティッシュをあてながらすぐに歯科を受診した。同時に保護者に連絡する。(午後5時~午後6時、●●歯科受診。レントゲン・下唇縫合)骨折の疑いがあるため、詳しく検査が必要とのことだったので、すぐに診てもらえる病院を調べてもらう。保護者と合流。紹介状を持参の上、到着した保護者とともに園の車で●●病院へ向かい、口腔外科を受診した。(午後6時56分着。歯槽骨骨折診断。歯茎2箇所縫合・レントゲン・徒手にて骨折した部位を元に戻した上でマウスピース装着。午後9時40分、処置完了。) 【追記】 電話をした際、顎が打撲により腫れて青くなったことを母親から聞いた。(11月●日) 翌日、兄弟の送迎で事故後初めて来園。腫れはひいてきたことを母親から伺い確認した。(11月●日)
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 58
      クラス構成
      • 0歳児 4
      • 1歳児 7
      • 2歳児 7
      • 3歳児 10
      • 4歳児 9
      • 5歳以上 16
      • 学童 5
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 13
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 10
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 歯槽骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 日頃から部屋では走らないことの習慣化。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 遊ぶたび
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 遊ぶたび
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 今後も床にものが散乱することのないよう部屋の状態を整える。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 怪我はどんな時でも起こり得ることを再認識し、常に一人ひとりの子どもの様子に目配りをする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]担任からもう少しで片付けをする声掛けがあった為、塗り絵をすすめようと急いで席を立ち、ケースに入った色鉛筆を持って色を替えに席を立った。(共用の色鉛筆を使用しており、ケースには3本までというきまりがある。)
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]特定の子どもにつくことなく全体を見回っていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]全体を見ながら他児に関わっていた。 備考:対象児の動きをみていたが、担当職員同様離れたところに座っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 片付けの声掛けにより本児が急いでしまった可能性。当日上靴はしっかり履いていた。
      (人的面)改善策 職員の立ち位置・連携仕方の再確認。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児の活動時には、テーブル等であっても、けがの要因になり得ることを再認識しなければならない。また、改善策にもあるとおり、職員の立ち位置や連携について再確認する等、保育における注意点や配慮すべきことを職員間で共有し、事故の再発防止に努める必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037029
    データ提供元データ番号 2021_336
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11