事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:00 0、1歳児フロア(クッション材が敷かれている)をダンボールで仕切り、本児はトンネル側で遊んでいた。 16:40 本児はダンボール仕切りの側で反対側のボール遊びを見ていた。 16:45 反対側でボール遊びをしていた2歳児が走ってきて、ダンボール仕切りを手で押し倒した。その勢いで段ボール斜め向かい反対側にいた本児が後ろに転倒した。左手首を痛がり泣いた。タオルで冷やし様子を見る。 17:22 母親が迎えに来て降園。副園長と担当保育士が事故状況を説明し、謝罪をする。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 13 クラス構成 - 0歳児 1
- 1歳児 7
- 2歳児 5
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨外顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 安全管理についてのマニュアルはあるが、事故防止マニュアルは整備されていない。 (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルを整備し、研修の実施により職員に周知を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 他にパーテーションがなく、段ボール製の仕切りを使用していた。 (ハード面)改善策 ダンボール製の仕切りは使用しない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ダンボール製の仕切りを使用していたが、先が見えず倒す可能性があった。 (環境面)改善策 園児の状況を見ながら人数の多い時には0,1歳児と2歳児を分けて保育する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] トンネル遊びの所にいたが段ボール製の仕切りの近くでボール遊びを見ていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 保育者からダンボール仕切りの付近がよく見えず、全体の様子把握が十分ではなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] ボール遊びをしている園児を見ていて、仕切りの反対側に対象児がいる事に気づいていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 それぞれの場所に職員はついていたが全体の様子を把握している職員はいなかった。 (人的面)改善策 延長保育担当保育士は必ず全体の様子を把握し一人一人が安全に遊んでいるか見届け必要に応じて対応する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもたちの動きは予測することが難しい場面も多いが、複数の保育士が連携することで事故発生の確率を極力低減させなければならない。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037118 データ提供元データ番号 2021_425 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11