事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 4歳児に進級したが新入児はおらず、遊び慣れた近所の●●公園へ遊びに行く。70~80㎝の壁状の遊具に登ろうとしたら、バランスを崩し右腕を下にして転倒。保育士が状態を確認すると、右手をだらんとさせ、右肘を痛がり、すぐに腫れてくる。園に連絡し、近所の●●医院で受診。手術した方がよいとの診断のため、受診内容を保護者に連絡して迎えに来てもらい、本児と母親で●●病院に向かう。当日夜手術する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 57 クラス構成 - 4歳児 30
- 5歳以上 27
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1~3)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (ソフト面)改善策 特になし。4.5歳児に新入児はおらず、保育士も新規採用ではなかった。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12~)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 天気良く、公園の遊具は濡れておらず、破損も無かった。遊具下は常に砂や雑草が生い茂っているため、砂でスニーカーが滑る可能性もある。 (ハード面)改善策 公園遊具が破損等していた場合は管理自治体に連絡し、濡れた遊具には登らない。登る遊具に砂をのせたりかけたりさせない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 公園の遊具に3名、広場に3名保育士が配置されていた。園児は全員保育士の目が届く範囲にいたが、とっさに助けられる位置にはいなかった。 (環境面)改善策 登る遊具には2名の保育士を配置し、人手が足りないときは一部の遊具を制限するようにした。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)] 進級して初めての戸外活動で、クラス全体がはしゃいでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 園児が遊ぶ遊具のすぐそばにいたが、手が届く位置ではなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 広場や、ブランコや滑り台等危険な遊具のそばに立ち、全体を見守る。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 公園の遊具に3名、広場に3名保育士が配置されていた。全園児が保育士の目が届く範囲にいたが、とっさに助けられる位置にはいなかった。 (人的面)改善策 登る遊具には2名の保育士を配置し、人手が足りないときは一部の遊具を制限するようにした。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 昨年度の指導監査時にも伝えたが、再度重大事故が発生した場合は迅速に市に報告を入れるよう指導した。いつもと違う環境では、より事故が起きやすいと考えられるため、課外活動時の見守りについて職員同士で確認するよう伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037124 データ提供元データ番号 2021_431 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11