事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:15 園庭で遊んでいる時、友だちの手押し車に乗ろうとして足をかけて立って乗ったところ、友だちが手押し車を引き、転倒する。肩・鎖骨辺りを地面で打撲する、直ぐに保冷剤で冷やし様子を見る。赤くなったり、腫れたりの様子がなく、給食を食べる。 15:00 午睡後、腕を上げようとしないため、保護者に連絡したところ、早めに迎えに来てくれるとのこと。午後5時前に母親が迎えに来る。状況を説明し、病院受診についても話をしてみたが、家で様子を見てみるとのことであった。 【●月●日】 いつも通り、登園し、1日、園で過ごす。家庭においても特に変わった様子なく、痛がってないたりもなかったとのこと。降園時、1日の様子を伝え、左腕を上げようとしないことを降園時に保護者に伝える。 【●月●日】 朝起きて、泣いていたいと訴えたため、午前中、医療機関を受診し、左鎖骨骨折の診断を受けた。 【●月●日】 登園時、母親とともに登園する。土曜日の様子を聞き、6週間程度バンドで胸・鎖骨を固定するとのこと。(左腕をあげたり、動かしたりをしないよう、声を掛けてほしいとのことであった) 【●月●日】降園後、受診し1週間後レントゲン撮影をする。 【●月●日】降園後、受診しレントゲン撮影。 【●月●日】固定バンドなしで登園。 【●月●日】降園後、受診し次回レントゲン撮影。 【●月●日】降園後、受診しレントゲン撮影。 【●月●日】骨はくっついているが、1か月位は激しい運動は控える方が良いとのこと。 【●月●日】受診し骨はくっついている(完治)ので、8月まで受診の必要なしとのこと。(経過観察を行う)
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 16
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 左鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 これまで以上に遊具・おもちゃ等の安全な遊び方を指導し、子ども達の位置・行動等を注意・確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(1~2)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 特になし
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 園庭の雲梯使くで、他児が押していた手押し車に乗りたく何も言わず乗ろうと足をかけたところ、手押し車を押していた他児が自分の方に手押し車を引き本児がバランスを崩して転倒した。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]園庭の雲梯横のブランコで補助をしており、対象児が他児の押す手押し車に足をかけると同時に他児が自分のほうに引いたので、間に合わなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭で他児の様子を見ていた為。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 普段は他児が押す手押し車に乗ることはなかったが、その時は乗ってみたいと思った。
      (人的面)改善策 子ども達の予測不可能な行動にこれまで以上気を付け、遊具の使い方・遊び方・友達が遊んでいる際に「一緒にしよう・遊ぼう」の言葉かけ等の指導を徹底していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもたちの行動を予測し、次にどういったことが起こるのかという危険性を想定しながら保育を行うとともに、職員間で共通理解を図り、再発防止に向けて取り組んでいく必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037196
    データ提供元データ番号 2021_503
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11