事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児の姉と他児で大型ブロック(発砲素材)を積んで遊んでいた。50㎝ほどの高さになった時に本児がブロックの上に立ちジャンプして下りた。下に崩れたブロックがあり脛に当たる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 23 クラス構成 - 3歳児 9
- 4歳児 9
- 5歳以上 5
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 大型ブロックの扱いについて検討 ・あそびの検討幼児の保育者配置と乳児の配置検討を行う。 (ソフト面)改善策 1歳からの使用の見直し(跨いで電車ごっこにするや椅子にするなどブロック自体上って使用しないことで乳児保育より遊びの使用方法を伝えていく。積んで組み立てて遊ぶなどルールを守ってあそぶ)この日は乳児の子どもがすでに少人数になっていたので保育者が幼児の方に回るのも方法だった人員配置をより手厚くするなど声を掛け合う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)/年 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育者は保育を子どもとあそびこむことと考え周りが見えていない (環境面)改善策 子どもの主体性を伸ばす保育、子どもが集中してあそびこむ保育であって保育者がマンツーマンで子どもとあそぶものではなく見守る保育に変えるていく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 夕方姉と一緒になって気持ちが高揚 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 本児の様子を見ていたが、他児に話しかけられ他児の背の高さで本児のあそびが一瞬妨げられた時の出来事だった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 一人は当初傍で見ていたが別の場所に移動、本児を見ている保育者が居たので移動してしまった。またもう一人は見守りの必要な子がおりそのことマンツーマンになってしまった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育を行う際常に周りに気をかけながら保育を行う。 (人的面)改善策 マンツーマン(集中してしまうことのない様)から全体を見る保育 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児が活発な性格であるということ、高い所から降りる時にはリスクがあることを認識する。園児一人ひとりの発達や理解の程度を踏まえ活動の適否を判断し、常に安全確保に努め、事故を未然に防ぐことができるように職員全体に注意喚起を行う必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037392 データ提供元データ番号 2021_699 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11