事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前7時30分、保護者とともに登園。受け入れ時健康状態良好。午前、保育活動で子ども17名を保育士3名で室内で、リズム(音楽に合わせた表現活動)を行っていた。リズム活動中にピアノの音に合わせてスキップを行っていた。室内4か所に1辺12㎝の三角錐型のお手玉を目印代わりに置き、その周りを一人ずつスキップをしていた。本児が3回目にスキップをしている時に、目印のお手玉を踏んで転倒した。本児が左肘の痛みを泣いて訴えたので、本児を連れて、園長に報告しに行った。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 17
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆状骨折・左尺骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(6)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)改善策 引き続き研修を受講するなどして、危機管理意識を高めていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(50)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(280)回/年 
      (ハード面)改善策 定期点検は実施しているが、日常の保育の中でも危険個所がないか常に注意を払っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 目印として三角錐のお手玉を使用していた。これまで、お手玉を使用して転倒する事例がなかったので、お手玉を踏んで転倒することを予測することが出来なかった事が要因と考える。
      (環境面)改善策 目印として置くものは、踏んでも滑らないものとして、ソフトなコーナーポストを使用していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]日々の保育で、音楽に合わせた表現活動を行っていた。当日も、音楽に合わせて三角錐のお手玉の周りをスキップで2回周っていた。3回目に行った際にお手玉を踏んで転倒した。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]ピアノのそばに立って全体の様子を観ていた。 
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]保育士1名:ピアノを弾いていた。 保育士1名:待機している子どもと一緒に座って見守っていた。
      (人的面)改善策 引き続き担任間で役割分担を明確にし、子どもの動きを把握できるようにしていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回、目印で置いたお手玉を踏んで転倒し事故につながった。事故後踏んでも滑らない物を目印にすみやかに変更した対応はよかった。反省の中に、研修などを受講して危機管理意識を高めるとあるが、日頃からヒヤリハット報告なども活用をして、事故の予防につなげられるとよい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037477
    データ提供元データ番号 2021_784
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11