事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:00 登園 10:50 外遊び 11:45 昼食 12:45 外遊び 12:50 遊具から落下。保育室の畳に寝かせて腕を冷やす。 13:00 母親に電話をする。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 5.幼稚園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 89 クラス構成 - 3歳児 34
- 4歳児 29
- 5歳以上 26
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈骨尺骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 - 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 複合遊具の下で職員の配置が一人で、後ろの登り棒のところに目が行き届かなかった。 (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルを策定し、それに沿った保育実施を職員に徹底させる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 200 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 200 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 200 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具の高さ、様式等が20年前の基準でつくられており、近年の遊具より、危険度が高い。 (ハード面)改善策 撤去(12月中旬に実施)。3歳児が安全に遊べる高さの複合遊具を令和3年4月に設置。その他玩具は職員により毎日破損・不具合がないか点検を実施。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 満三歳からの入園が増える中、園の遊具は年少以上向けにつくられているので、小さい月齢の対応には無理があった。 (環境面)改善策 満三歳、年少の遊べる部分を決め職員を2人かならず配置して遊ばせる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]昼食後年長児達と複合遊具へ走っていって、遊具から手が離れて落ちる。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]落下の瞬間は見ていなかったが、離れたところから全体を見渡していた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]園児落下後に気づいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 外遊びの時、外遊びを見守る当番の幼稚園教諭(保育士)の見守りが十分ではなかった。 (人的面)改善策 高さ(1.5~2.5メートル程)のある遊具(総合遊具、登り棒、ジャングルジム等)には、職員を必ず1名配置させる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該園では、軽微な事故も含め短期間に事故が複数回発生しており、保護者からの改善要望が入っていた。園側では、職員体制の見直しや遊具の交換、危機対応マニュアルの策定等、迅速な対応が行われた一方で、報告については提出する意識が低く、提出までに時間を要したところである。 園との話し合いを重ねるとともに、域内園全体に向け報告の必要性について周知を行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037739 データ提供元データ番号 2021_1046 初回掲載年月日 令和4年11月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11