事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前8時過ぎ頃に登園してからは保育室で過ごし、点呼ののち全体で戸外へ遊びに行った。その戸外遊びの際、滑り台のある遊具で遊んでいたが、滑り台の滑り口付近(高さ140センチほど)から自らジャンプをして落下した。本児の泣き声と座っている姿を保育者が発見し、痛むところはないか訊くと左足に手を添えた。その後速やかに養護教諭に所見と処置を依頼した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 42 クラス構成 - 0歳児 3
- 1歳児 9
- 2歳児 9
- 3歳児 7
- 4歳児 7
- 5歳以上 7
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 16 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 13
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足甲骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1、2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育者が畑や、砂場などそれぞれの場所にいた為、遊具に目が届く保育者がいなかった。 (ソフト面)改善策 子ども達の動きに合わせて職員を配置し全体に目が届くようにすること。事前に職員間で動きを確認しておくこと。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭での自由遊びを楽しんでいた。利用人数も保育者の人数も少なく、好きな遊具で思い切り遊べる環境だった。近くに本児の行動をとめる保育者もいなかったため好奇心旺盛な性格の本児は高いところに上り柵を越え、自ら飛び降りた。 (ハード面)改善策 正しい遊具の使い方を日ごろから子どもたちへ伝えていき、保育者間でも共通理解をしていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育者も声をかけていたが、収穫した野菜を職員室へ運んでいる途中だったため目が行き届いていない状況だった。 (環境面)改善策 常に動きを確認しバランスよく職員を配置するよう声を掛け合う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園庭で遊ぶことを喜び、野菜を収穫したり遊具に乗って遊んだり楽しそうに遊ぶ姿があった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]部屋へ入るよう全体へ声をかけ歩いていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当職員も4名で室内で給食配膳していた職員と園庭に出ていた職員とで分かれていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 全体に指示を出していたため個々への配慮が手薄になってしまった。 (人的面)改善策 保育者同士で声を掛け合い常に子どもから目を離さないようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故等を予測・想定して、見守りの職員体制も含め、十分配慮する必要があったと考える。事故予防に関する研究等を定期的に行い、職員間の情報共有していただき、事故防止意識を高めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036698 データ提供元データ番号 2021_5 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11