事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 全体の活動内容:園庭で各々が好きな遊び(鬼ごっこや縄跳び・砂場遊び等)をしていた。 保育従事者のいた位置、行っていた役割:すべり台側の広いスペースに2名配置していた。おままごとスペース側の子ども達は、比較的落ち着いて遊んでいたため、子どもの多い場所に移動して見守っていた。 当該児童の様子・活動状況:鬼ごっこには参加しておらず、事故発生場所に立っていた。 他の園児の様子・活動内容:砂遊びや縄跳びをしているグループの他、鬼ごっこに参加しているグループが数組おり、走り回っていた。 【時系列】 10:30 園庭遊びを開始する。 11:30 児童Bが児童Cに追いかけまわされていたところ、児童Aにぶつかり、突き飛ばすような形となった。突き飛ばされた児童Aは、手をつくことが出来ず、肩から地面に倒れた。主任保育士が3m程離れた場所で全体を見ていたが、ぶつかった瞬間は見ておらず、児童Aが倒れた時に発見し駆け寄った。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 21
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 医師・保護者によると、当該児は、鎖骨の骨折は2~3回目とのことであった。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 左鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(3)回/年
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 コロナ禍の影響もあり、職員配置がギリギリの日が多く、なかなか外部の研修に出せない状況がある。
      (ソフト面)改善策 過去の研修報告等を再度確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎)回/日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎)回/日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭の構造上、全てを見渡せない場合がある。
      (ハード面)改善策 職員と子どもの位置を再度確認する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこをするには充分な広さがなく、鬼ごっこで遊ぶ子と、鬼ごっこに参加せず砂で遊ぶ子の動線が入り混じていた。
      (環境面)改善策 園庭での「鬼ごっこ」(設定保育以外)の禁止
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鬼ごっこには参加せず、立ち止まっていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]子どもの多い場所に移動し全体を見ていたが、すべり台付近に及び裏側に子どもが多くいた為、事故の瞬間を見ることができなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]すべり台下を中心に見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故の起きた場所よりもすべり台の方がより危険であると判断したため、そちらに目が行っていた。
      (人的面)改善策 可能であれば、保育補助等の配置を行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038056
    データ提供元データ番号 2021_1363
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11