事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 他児の蹴ったサッカーボールが右手小指に当たり、痛みと腫れがみられていたが、保育士は気が付かなかった。週休を挟んだ翌登園日に保護者から「突き指をしたようです。」と報告があった。保護者は受診をせずに固定をして経過をみていたが、患部の腫れがひかないため、保育士から受診をすすめ、約1週間後に受診し、骨折が判明した。その後骨折が完治するまで、約40日間患部を固定して過ごした。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 28
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 園庭にて友達とサッカーを行っている際に、友達の蹴ったボールが右手に当たり負傷。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士が、保育中の危険を予測し、事前に回避できなかった。
      (ソフト面)改善策 子どもの行動を予測し、危機回避できるよう、定期的に職員間で情報共有を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(293)回/年
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(293)回/年
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 ある程度の広さがある園庭なためハード面での改善策は見当たらない
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 行事等もあり、職員が分散していたために園庭には一人だった。
      (環境面)改善策 できる限り職員が一人にならないような配置をしていく
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもと変わらずに友達とサッカーを楽しんでいた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]園庭全体を見守っていたため、児一人のみを見ることは難しい。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員はその場にいなかった
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士が思っていた以上にボールを蹴る力がついてきていたために制止するタイミングが遅れてしまった
      (人的面)改善策 ボールの扱い方や力加減等も子ども達に周知すると共に職員も遊び方を把握し見守っていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の発達段階に応じた保育中の危険を予測し、回避すること、また自らの怪我を発信できない児童がいることを前提に安全確認をすることが不足していた。 事故発生の要因分析を職員間で共有し、今後の再発防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038088
    データ提供元データ番号 2021_1395
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11