事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 レジャー等複合施設で行事を終えてから保育園へ帰るため、当該法人所有のワゴン車に園児等が乗車。保育園最寄りの交差点において、保育園バス側の進行方向が青信号であったため、時速35kmで直進した。その際、交差点右側から相手側の軽乗車が直進してきたため衝突。相手側の進行方向は赤信号だった。事故後、直ちに乗車中の園児の負傷状況を確認するとともに、119番通報及び110番通報し、併せて相手側運転手の状況を伝達した。保育園バスには5歳児7名、職員1名、運転手1名が乗車。保育園バスは運転手側のリアバンパー及び付近の窓ガラス2枚が破損した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 7
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 上記女児以外に4名受傷(合計5名が受傷)園児1:男児(5歳児)右唇打撲、園児2:男児(5歳児)左眼下頬打撲、園児3:女児(5歳児)右側頭部切創、園児4:女児(5歳児)右頭部打撲
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 交通事故
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 鼻骨骨折・前歯3本の打撲
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(2)回/年
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 今回の事故を踏まえ、園バス対応マニュアルの見直しを検討するとともに、職員ミーティングで運転時における注意事項を随時確認するほか、出庫前には天候や路面状況に応じ、その都度注意しなければならないことを確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(2)回/年
      遊具安全点検実施有無 業者による点検
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/年
      玩具安全点検実施有無 大型玩具の点検
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/月
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 相手方の車両が赤信号での侵入の為、回避は難しい。
      (ハード面)改善策 車内安全装置(シートベルト)は備えてある。車両の整備不良による衝突事故を起こさぬよう、引き続き徹底した車両点検を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 7.その他
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 問題なし
      (環境面)改善策 万一の衝突時に、物品が車内に飛散し園児等が負傷しないよう、車内に持ち込む物品はカバンなどに収納する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]バス乗車中、座席にしっかり座っていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]添乗員の動き、対応も問題なかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]状況の把握に主任保育士と副園長が現場に向かった。その後、園へ指示し、該当園児の家庭へと連絡を入れるなどマニュアルに沿って行った。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 適正な人員を配置し車両を運行している。本事故の発生原因から、改善策は見当たらない。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本事案は、相手側の瑕疵により発生した事故と認識している。 平素から関係法令を遵守して自動車を運転しているものと理解しているが、子どもを保育する当事者として、その重責を再認識するとともに、交通事故を未然に防ぐため、運転中に遭遇する様々な交通場面において、事故の原因となりうる危険要因を予測し、的確に回避することができるよう対策を講じてください。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038111
    データ提供元データ番号 2021_1418
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11