事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 登園は通常通り送迎バスを利用。9時から14時半までの教育時間は本児在籍の●●組で過ごす。14時半以降は2号及び延長保育利用児の4・5歳児と過ごす。14時45分頃におやつを食べ、15時15分頃から園庭に出て外遊びの時間を過ごす。事故当時外遊びの時間に入ったところで、二人の職員が園庭で外遊びをする園児達を見て、もう一人の職員が保育室に残っている園児達を園庭に誘導していた最中に事故が起こった。先ほどの3名とは別の職員が保育室にいた職員の指示で15時20分頃に園庭へ出たところ、ブランコの傍にある遊具の下でしゃがんだ状態で泣いている本児に気付き様子を確認した。当該職員はケガをした場面を見ていなかったため、原因について本児に確認をしたところ、他の園児とぶつかって転倒したとのことであった。情報がないため「他の園児」の特定はできていない。15時25分には職員室で副園長が状況を確認。患部を冷やす。泣いている本児を落ち着かせ、同時に主幹にも見てもらい席を外していた園長へ電話で報告。15時35分頃保護者へ電話連絡をする。16時降園予定だったため、早めのお迎えをお願いする。15時50分頃に保護者が園に到着。その時点でさらに本児の患部の腫れがひどくなっていたため、●医療センターの救急へ電話を入れ、すぐに見てもらえるか確認。電話口の医師から当日は専門医の対応が出来ないため、16時以降に開業医に見てもらう方が良いと助言を頂き、16時半に開く園医の●●クリニックへ行ってもらうように保護者へお願いする。16時45分以降に●●クリニックにて診察を受ける。診察後、翌●日に●医療センターにて手術を受ける。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 48
      クラス構成
      • 3歳児 13
      • 4歳児 24
      • 5歳以上 11
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 17
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 16
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨外顆骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 なし
      事故予防研修実施有無 未実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)改善策 マニュアルの整備や研修の実施を検討。園庭に出る際の職員数の確保。全園児と園庭の約束事の確認。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 不定期に実施
      施設安全点検実施頻度
      遊具安全点検実施有無 不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)改善策 本事故が発生した要因がハード面には見当たらない為、特に改善する必要はないと判断します。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 園児から目を離さないということを再度徹底する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通りであり、特に違った様子はなかった
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]園庭での外遊びに移る時間だったため、1名は鉄棒に、もう1名は園庭中央付近やや南側に配置しており、2名の職員が二手に分かれていた
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]年長担任の2名と年中担任1名は降園バスの送迎をしていた、他の職員は2・3号児の対応をしていた
      (人的面)改善策 活動の移動時間は他の職員も部分的に手伝う。園児から目を離さないということを徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 室内から戸外に出る際には、子どもが解放的になり動きが大きくなること等が予想されるので、職員の配置を考慮して十分に注意して見守るようにすること。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047341
    データ提供元データ番号 2024_905
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06