事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ままごとあそびをしていた本児が両手を後ろについて座っていたところ、そばを通った他児に、左手の甲を踏まれた。近くで見ていた保育士がすぐにそばに行き、状態を確認したところ、左手の甲の痛みを訴えたため、冷やして様子を見ていたが、その後も痛みを訴えたため、保護者に連絡を取り、かかりつけ医を受診する。受診した結果、左手の甲の真ん中の骨の骨折であると診断される。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 13 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 被害者特記事項 骨形成不全症の診断あり(行動制限は特になかった) -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手部圧挫傷左第4中手骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(10)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(36)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(36)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ままごとあそびのコーナー用マットを2枚敷き遊んでいたが、ままごと遊具を並べていたため、遊びの場所が狭くなっていた。 (環境面)改善策 遊びの場のスペースを広くとる。興味のある遊びを他の場所にも設定し、子ども達が分散して遊べるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]マットの上に座り、ままごと遊びをしていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]担当職員は、保育室の廊下側に位置しており、保育をしつつ全体を見守っていた。テラス側に座っている本児が視界に入っていた。踏まれたのを見てすぐに対応した。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]一人は支援の必要な子どもを中心に保育し、もう一人は他の子ども達の保育をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児や他児の成長が進むにつれ、活発に行動するようになってきている中で、骨折の危険性が増す可能性があることを今まで以上に考えて保育をする必要があった。 (人的面)改善策 子どもの状態等を踏まえ危険な動きや怪我が起こりそうな事を予測し、職員の連携を密にする。また当該園児の保護者とより一層連絡を密にし、必要な安全管理に努める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 骨折しやすい持病の子どもであり、本児も他児も成長とともに活動内容や範囲が広がることから、危険性を十分予測した上で職員間の共通理解を図り、保育環境を整え、重大事故発生防止に努めること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038342 データ提供元データ番号 2021_1649 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11