事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 保育従事者3名、児童9名で近所の公園に遊びに行った。保育従事者が他の子どもを注意している間に、ブランコの事故防止柵に子どもが登り、前回りを行って転落した。子どもが激しく泣いたため、園に連れ帰り保護者に連絡を行った。保護者が病院に連れて行ったところ、全治4週間の骨折が判明した。 認可・認可外 2.認可外 施設・事業所種別 10.事業所内保育事業(認可) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 9 クラス構成 - 0歳児 1
- 1歳児 1
- 3歳児 3
- 4歳児 1
- 5歳以上 3
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 無し -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/2年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子ども9人の遊ぶ範囲を限定せず、6種類の遊具で広域で遊ばせていたため。 (ソフト面)改善策 保育士の目の届く範囲で、遊具を限定して遊ばせる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具ではなかったので危険性を確認できていなかった。 (ハード面)改善策 遊具に限らず、公園内の設置物全体の点検をする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子ども達がそれぞれ遊びたい場所(遊具)で遊ばせてしまったため。 (環境面)改善策 その時の子ども達の状態や保育士の人数に応じて遊具を制限する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]前回りが出来るようになり、保育士に見て貰いたがっていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]ブランコを勢いよく漕いでいる他の児童に気を取られていたため。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]自分が担当していた子どもを見ていたため。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 公園での遊び方を徹底していなかった。 (人的面)改善策 遊具でない物で遊ばないなど、事前に園児に危険な事をしないよう伝えていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時の状況等について電話聞き取りを実施し、記載内容と齟齬がないことを確認した。施設側に重大な瑕疵は見受けられないが、研修実施の必要性やヒヤリハット記録の重要性の認識については、今後の指導等を通じて更なる強化に努めることとする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038417 データ提供元データ番号 2021_1724 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11