事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 発生時刻は午後4時10分頃、天候は曇り。 16:00 夕方、異年齢(3~5歳児)で園庭で遊ぶ。鬼ごっこ(氷鬼)している際、本児が築山(高さ60㎝位)から駆け下りた際、足首をひねり、泣いて座り込む。近くにいた保育士が受傷部位を確認すると、赤みは見られず、腫れもなかったが、本児が痛がったので、念のため冷却処置をした。10分位冷やし、本児も痛がらなくなったので再び遊び始める。しばらくして足を引きずる様子が見られ始めたので、遊びを止めるよう保育士が声をかけ、本児が座って遊べるよう玩具を用意し、安静にした。 17:45 降園時、母親に園長から状況説明をして、謝罪をし、様子を見ることで理解を得た。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 32 クラス構成 - 3歳児 10
- 4歳児 10
- 5歳以上 12
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足関節外果裂離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度 2回以上/年 職員配置 4.基準配置 (ソフト面)改善策 職員同士で情報共有を行い、子どもが安全に遊べるよう、子どもの行動を注意深く見守っていくようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日・1)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日・3 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 (ハード面)改善策 今後も点検を継続していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 4.個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 職員間で十分連携をとり、築山から降りる際はスピードが出ることもあることを共有し、そのような場面を見たときは声をかけるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鬼ごっこをしている時、築山から駆け下りた。バランスを崩し、足首をひねった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]鬼ごっこを一緒にしていた職員が本児の泣き声に気づき、すぐに駆け寄ることができた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]対象児とは少し離れたところで他児の様子を見守っていたため、駆け下りてバランスを崩したときはすぐ駆け寄ることができなかった。 (人的面)改善策 子どもが活動している時の保育者の立ち位置や連携の取り方について、園全体で話し会うとともに遊具などの使い方によっては事故につながることを意識して見守るようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもは遊びに夢中になると足元や周囲への注意が散漫になる。また、今回の事故は、降園前に起こっており、子ども自身も疲れが出やすく事故の起こりやすい時間帯である。園では日頃から研修等を実施しているが、このことを踏まえて、再度安全対策の徹底を伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038425 データ提供元データ番号 2021_1732 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11