事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 11:30 足をかばいながら歩いて保育教諭に伝えに来た。園庭で友だちと鬼ごっこをしていて、築山から下りた時に足からポキッという音がしたとのこと。患部を冷却シートで冷やし、入室して安静にした。 14:20 午後の診察時間に合わせ保育教諭付き添いで整形外科を受診。病院にて保護者に引き渡した際に、時間が経つにつれて腫れもみられ、骨端線損傷と診断されたことを伝える。その後は湿布をし、包帯で固定し、1週間後に再受診予定。経過は良好で、その後も包帯固定又はテーピングで様子見、2週間ごとに1回の受診をする。 【●月●日】 特に処置はなし。次週の通院でレントゲン確認予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 75
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足くるぶし付近の軟骨骨折(骨端線損傷)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 5
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 300
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 300
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 300
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 築山での怪我が他児でも続いている。
      (ハード面)改善策 危険個所がないか、再度確認を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 特になし
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他児と鬼ごっこをしていて、急いで築山を下り降りた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体を見渡したり、他児と遊んだりしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭を全体的に使って、通常通りに遊んでいたため、特別に至近距離で見守るということはしていなかった。                                            
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 築山で走ったり、急いだりしたことで、足を怪我したり、転んだりすることが多い。
      (人的面)改善策 坂によりバランスを崩しやすくなるため、全体を見渡す際も築山の近くにいたり、興奮状態の時や、走ったりする際は手を差し伸べたり声かけを積極的に行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園の分析にもあるように、築山など、足元が不安定な場所で急に走ったりすると転倒などの危険が伴いやすい。このことについて、園全体で共有するとともに、子供に対しても危険な個所を知らせたり、考える機会を作ったりすることも必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038458
    データ提供元データ番号 2022_28
    初回掲載年月日 令和5年3月8日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11