事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:43 本児は園庭のぶら下がりロープが取り付けてある遊具で遊んでおり、ロープを伝って登り最上部にぶら下がっていた。保育士は少し離れた場所で他児の対応をしていた。本児が手が滑って落下した場面に気付き近寄る。落下した際左手をつき、手首と肘の間部分が外側に折れ曲がる。事務所に抱いて連れて行く。 09:45 患部を冷却し、保護者に連絡したが連絡取れず、救急車を要請。 09:50 患部をそっと冷却している時左鼻から少量の鼻血が出るが、痛い痛いと泣いており意識ははっきりしていた。保護者に連絡取れず、電話をかけ続ける。 10:00 救急隊が到着し板で左手を固定して病院へ搬送する。保護者から電話が入り、搬送先を知らせて落ち合うことにする。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 91 クラス構成 - 2歳児 24
- 3歳児 18
- 4歳児 26
- 5歳以上 20
- その他 3
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 12 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 12
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左両前腕骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 ターザンロープは必ず座って乗る、立ちこぎをしない、登らないこととする。また園庭遊びの約束を再度見直して、職員に周知する。子どもたちに危険なことを具体的に伝える。約束の内容・保育の留意点を非常勤職員にも掲示と口頭で周知する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 ターザンロープ・ブランコは、園庭の状況を見て正規保育士が設置する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 ターザンロープ・ブランコは、人数や配置によって正規保育士が設置するしないを決める、状況で側に着く。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもどおり活発であった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]幼児担当職員が、直前に注意していたので見ていたが、少し離れた所で別の子の対応をしていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]幼児担当職員全員で全幼児を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 クラス担任は不在であったが、代わりの保育士が保育に入っていた。 (人的面)改善策 乳児職員も一緒に保育するので、注意を必要とする子どもを細かく伝えて、安全に保育していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児に対し、園庭遊具での遊び方についての指導が不足していたと考えられる。 事故発生の要因分析を職員間で共有し、園児へ遊具の安全な遊び方の指導を徹底するなど今後の再発防止に努める必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043679 データ提供元データ番号 2017_73 初回掲載年月日 平成29年9月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19