事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園後は活動や生活も普段と変わりなく過ごしている。給食も完食する。食後、戸外遊びのため園庭に出る。しばらく保育教諭と一緒に高さ80cm程度の鉄棒に腰掛ける遊びを行っていた。保育教諭が他園児達のトラブル対応のため、その場を離れることになったので1人では鉄棒遊びをしてはいけないことを本児に告げてその場を離れた。しかし、本児が1人で鉄棒の上に座ろうとした際に前方へ落下し腕から落ちた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 15 クラス構成 - 3歳児 27
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右前腕橈骨尺骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 10 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 見守りの現場を離れる時に他の職員に声をかけないでその場を離れてしまった。 (ソフト面)改善策 必ず声をかけ相手の了解確認が取れてからその場を離れるようによる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 14 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 14 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ー (ハード面)改善策 鉄棒の下に衝撃を和らげるマットが敷いてありハード面でのこれ以上の改善策は考えていないが、ソフト面の強化を図る。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 同じ環境の中で遊ぶ時の職員の見守り体制 (環境面)改善策 他クラスとの協力的見守りが必要 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鉄棒に腰を掛ける遊びを本児が希望し職員の補助のもと行っていた。一人で行わない約束わ守らず、一人で挑戦した。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]同じ園庭内で園児のトラブルが起こり対応するために、本児に一人で鉄棒をしない約束を再確認し、その場をはなれた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他園児の対応のため対象児をみていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児が約束を守り鉄棒をしていないと思い込んでしまった。 (人的面)改善策 思い込みだけで行動を予測するのではなく、思いがけない行動をすることも考え、見守りが特に必要な場所ならその場を離れる時は、他の教諭に声をかけをし見守りを交代してもらう -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、鉄棒に腰掛ける遊びが適切か園で検証が必要である。また、子どもは予期せぬ行動を起こすことを想定し、安全管理を徹底する必要があったと考える。なお、本市への報告が遅すぎるため、事故当日の報告を徹底するよう園に指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038722 データ提供元データ番号 2022_292 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11