事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:00 懇談会期間のため、午後1時頃に学童来所。 13:10 学習時間だが、なかなか宿題に取り組めず、他児童より遅れて宿題に取り組む。学習終了後、水分補給して各々好きな遊びを開始。(DVD鑑賞等) 15:00 水分補給後、室内を片付け、外遊びの準備。希望者のみ外遊び(校庭)に行く。(当該児童も外遊びに行く。) 15:20 指導員2名が外遊びを見守っていた。サッカーをしていたが、当該児童と2年生男児がファウルしたしていないでトラブルとなり、2年生男児が当該児童の左耳付近を叩いてしまう。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 32 クラス構成 - 学童 32
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 鼓膜の損傷
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 校庭での外遊びは見守る範囲が広いので遊ぶ範囲は半面としているが、どうしてもサッカーなどとなると範囲が広くなり見守りに限界がある。 (ソフト面)改善策 外遊びでサッカーなどのゲームをしていても、動く範囲が広がらないよう、職員で声かけなどして調整する。けんかなどはトラブルになる前にできるだけ止める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 随時 )回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 随時 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 随時 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具付近の地面が濡れていたところがあり、靴が濡れたと言ってきた児童に対応していたため、叩いた瞬間を見ていなかった。 (環境面)改善策 外遊びは、ブランコなど遊具で遊ぶ児童とサッカーなどする児童とで別れる。サッカーなどをしていても動く範囲が広がらないよう、職員で声かけなどして調整する。喧嘩等はトラブルになる前にできるだけ止める。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもどおりの様子であるが、外遊びとなると、さらに活発になる。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]当該児童のサッカーグループとブランコ付近を見ていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]外の他の遊具付近を見ていた職員1名、室内の児童を見守りしていた職員1名 (人的面)その他要因・分析、特記事項 地面が濡れていたところがあり、靴が濡れたと言ってきた児童に対応していたため、叩いた瞬間を見ていなかった。 (人的面)改善策 外遊びに出る際、配慮が必要な児童を中心に、全体を見守る必要がある。外に出るとさらに動きが大きくなるため、特に注意が必要である。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 配慮が必要な児童を中心に、注意深く観察することで、未然に防げる事故であった。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038942 データ提供元データ番号 2022_512 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11