事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児は、一日を通して元気に過ごしていた。午後のおやつ後、園庭に出ると、他児とともに鬼ごっこをして活発に体を動かしていた。鬼ごっこをしている中で、築山を上り下りしている様子が見られた。築山にくぼみがあり普段から気をつけるように声をかけていたが、この日も普段通り走りながら築山を上り下りする様子が見られたので保育士はそれほど気に留めていなかった。転倒した実際の姿を保育士は確認しておらず、屋外にいる間から降所時まで、本児は泣くことも痛みを訴えることもなく普段通り降所した。本児がその日の帰宅後、足の痛みを訴えたことや築山の頂上付近で転んだことを翌日母親から聞いた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 42 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足第五中足骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 約5)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 研修を定期的に行い、実施回数を増やす。 保育士間の連携を密にし、目が行き届くようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 築山の表面に深さ5㎝ほどのくぼみができていたので、使用前には注意を促していた。 (ハード面)改善策 築山は、内部を通っている土管野入り口部分の保護テープの修復が難しく土管の入り口付近は、使用禁止となっていた。表面は使用禁止となっていなかったが、今回の事故を受け全面使用禁止とする。(令和●年●月●日に撤去) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 短時間勤務保育士が帰ったことで人員が不足した。 (環境面)改善策 短時間勤務保育士が返る時点で室内に戻る、代わりの保育士に来てもらうなどする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他児と追いかけっこをしていて、築山を走って上ったり下りたりしていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他児への対応などのため、本児の動きは見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児への対応などのため、本児の動きは見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭に出た時、保育士は四人いたが、短時間勤務保育士の勤務時間が終わり保育士が一人帰ったため三人となった。一人は降所児への対応、一人は配慮の必要な子への対応をしており、一人で全体を見ていたため、本児の姿を把握できなかった。 (人的面)改善策 活動場所や活動内容を考える。 または、対応が難しい時は、主任保育士などに入ってもらう。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 凹凸があった築山を撤去した。また、見守りが十分にできる態勢についてこれまで以上に注意し、再発防止に努めたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041671 データ提供元データ番号 2023_1372 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11