事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後4時5分頃、2歳児保育室にて0~2歳児合同保育中に保護者が迎えに来て、本児は笑顔で保護者に駆け寄った。他児と離れた場所で、保育士から保護者に連絡事項を伝え終え、保育士は目を離した。「痛い。」という声が聞こえ、振り向くと、左足の指付近を指して痛みを訴えていた。保護者から「ジャンプしたら痛くなった。」という状況を聞き、保育士が本児の左足の指付近をなでると本児は笑顔になったため、冷やすなどの対応はせず、保育士はその場を離れた。その後、保護者との降所準備中にぐずる様子があり、別の保育士が上着を着る手伝いをしながら様子を見守ったが、玄関までの移動の際、本児は泣いていた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 9 クラス構成 - 0歳児 1
- 1歳児 3
- 2歳児 5
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足打撲傷、左第1中足骨骨折、左下腿打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1~10 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 改善策は特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)改善策 改善策は特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 遊び終えた玩具等は適宜片付け、安全な環境づくりを行っていた。引き続き行っていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]裸足で過ごしていた。ブロックで遊んでいたが、保護者が迎えに来たため笑顔で保護者の元に駆け寄った。保護者と保育士が話をする間保護者の傍にいた。話が終わり、保護者と降所準備を始める時にジャンプをした。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]保護者との話を終え、挨拶をした後にその場を離れたところだったため、怪我をした場面を見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]3名の保育士が、室内の畳で遊ぶ子ども達(0歳児1名、1歳児3名、2歳児5名)についていた。その後、降所準備中に本児がぐずる様子があり、上着を着る手伝いをしながらテラスに出るまでの見守りをした。 (人的面)改善策 保育士が保護者と話を終えた後も、目を離さずに降所準備を側で見守るようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の改善策を施設に携わる職員間で共有し、今後、事故が起きないよう環境づくりを行うように周知していく
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039413 データ提供元データ番号 2022_983 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11