事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 夕方の園庭遊びの時間、ボールを蹴ろうとして滑って転倒。夕方かつ翌日が祝日だったため、●月●日に受診し、剥離骨折の診断となる。 【●月●日】 再度受診、早ければ受診後の●日から登園予定。それまではトイレが心配なのでお休みすると申し出有り。負傷部位は触ると痛いとのこと。 【●月●日】 受診、固定具が外され、医師から固まった筋肉をほぐせるので走っても歩いても良いと言われ、何も制限がないので●日から登園させたいと申し出有り。 【●月●日】 再度受診したところ、固定していた方が痛みもなくなることから、再度患部を固定されて登園。固定具の汚染を避けるため、外遊びのみ控えるようにとのこと。●月●日頃に受診予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 36
      クラス構成
      • 3歳児 19
      • 4歳児 17
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 発生時、雨上がりで園庭がぬかるんでいた。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 剥離骨折(左足首)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 天候は良かったが、雨上がりで地面が滑りやすくなっていた。
      (ソフト面)改善策 外遊びは園庭の地面の状況をみて判断する。危険が予測される場合は外遊びはしない。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/週 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/週 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/週 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭のデコボコなど、穴埋めしてもまたすぐに子どもが穴を掘ったり、砂場ではないところで砂遊びしたりしてしまうので、遊び方についても約束事を決める。
      (ハード面)改善策 点検したら修繕が必要な箇所を早急に対応する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭の一部に泥が残っていたことで、その場所にボールを追っていた本児が滑って転倒し怪我をした。
      (環境面)改善策 園児の様子をよく見て必要に応じて声がけなどを行っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]ボールを追いかけ、ボール遊びに夢中になっていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]園庭の全体的な子ども達の動きを確認しながら鬼ごっこしている子ども達に声がけをしていた。本児がボールを追っている姿の後に他児に声がけし、その後本児を見たら転倒するところだった為、その後近くに行き状態を確認し、看護師に見せに行った。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他児とボールを追いかけ遊んでいる姿を把握していた。ボールが保育者の後ろを通過し、見えなかった位置で対象児が転び、声を上げ気が付いた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 より多くの目で子ども達を見守る。
      (人的面)改善策 外遊びの様子を園長や他の職員も気にかける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の改善策を施設に携わる職員間で共有し、今後、事故が起きない環境づくりを行うように周知していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039438
    データ提供元データ番号 2022_1008
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11