事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日登園時は健康状態良好。ホールでボール遊びをしている際、転倒し肘をついた。受傷部位に腫れや赤み、痛みなし。しかし、翌日になり痛みが出た。降園後に受診をするという話を保護者から受け、その日は登園した。園では水遊びや体操はせずに安静に過ごした。降園後、保護者と一緒に病院を受診。骨折と診断された。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右尺骨近位端骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1~2 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ボール遊び中、ルール違反のような危険な遊びはしていなかった。転倒時の受け身が悪く、肘から床についてしまった。 (ソフト面)改善策 子どもが落ち着きがない場合には一旦落ち着くようにし、無秩序に走り回ったりしていたら安全な遊びに切り替えるなど臨機応変に遊びを変える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 240 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 240 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 240 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ボールやホールの床に異常はなかった。 (ハード面)改善策 毎日点検表に沿って点検をし、危険な箇所を発見したらすぐに改善させる。それが難しければ改善するまで使用禁止にする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ボール遊び中ではあったが、危険な遊び方はしていなかった。 (環境面)改善策 転倒しないように気を付けて遊ぶように声掛けする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]ボール遊び中 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]5歳児クラスであり、ホール全体で遊んでいる園児全員を一人で見守っていた。 他の職員の動き 担任以外はいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 骨折した園児は危険な遊びをしていなかった。担任はクラス全体を見守っていた。 (人的面)改善策 今回、危険な場面はなく、転倒時の受け身を失敗した事例。転倒をしないように声掛けをする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 転倒したことで骨折をした事例である。危険な場面ではなくても、バランスの悪さやタイミングによってはこのようなケガにつながることを、園内で共有し、再発防止に努めることが重要である。また、骨折している状態で一日園で過ごす事態となったが、保護者に対応を任せるのではなく、園で早めの受診をすることもできたのではないか。今後、事故発生時の対応について見直す必要がある。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047919 データ提供元データ番号 2024_1483 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06