事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭から部屋に戻るため、外階段に向かって歩いている時、よそ見をしていてプランターに躓いた。その時、前方に転びプランターのふちに口元を強打。上の前歯が後方にズレて歯茎の色が変色。歯科受診したところ、上の前歯根本が前に飛び出した状態で神経損傷もあり。麻酔し元の位置に戻した後、ワイヤーで固定した。その後は神経の処置。 【●月●日】 自宅で食事中、ワイヤーが外れた。翌日、歯科受診して「今後はワイヤーなしで過ごして良い。神経はほぼダメになっているので、経過をみながら神経をとる治療をしていくようになるでしょう。」と診断された。次回●月●日受診予定。神経の治療になると、さらに1~2か月を要する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 35 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 上前歯(BAAB):外傷による脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 なし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/週 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/月 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 へやに戻る途中によそ見をしたことで、足元にあるプランターに気付くのが遅れ、躓いてしまった。 (ハード面)改善策 高さの低いプランターではなく、視覚に入りやすい高さのポール(簡易のもの)を立て、ロープを張った。➡ 業者に依頼する「安全柵」に関しては検討中 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員もいつもの動きと安心していたこともあり、園児の咄嗟の動きに対応しきれなかった。 (環境面)改善策 普段から進行方向を見て歩くよう、そして周りをよくみて行動するよう指導する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつものように歩いてへやに向かっていたが、よそ見をしたことで足元がふらついた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]へやに入るため、他の園児たちと本児より後方を歩いていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 本児の少し後ろを他の園児たちとへや方向に向けて歩いていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 前を見て園舎に向かって歩いていればプランターに躓くこともなかったと思われる。 (人的面)改善策 プランターの間にポールを置きとロープを張った。園児(本児を含む)に現物を見せながら確認していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の不注意により発生した事故であるため完全に防ぐことは難しいが、見守り強化のほか、児童の動線上から躓く可能性があるものを可能な限り撤去するなど、事故防止の取り組みを継続して行う必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039529 データ提供元データ番号 2022_1099 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11