事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 グラウンドに運動会ごっこが楽しめるコーナーを設置。本児は玉入れを行っていたが、大型のソフト積み木を持ってきて、その上に上って玉をカゴに入れようとする。近くにいた職員が危ないため、やめるように声かけを行っていたところ、ソフト積み木が動き、本児が転倒した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 24
      クラス構成
      • 3歳児 7
      • 4歳児 9
      • 5歳以上 8
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 特記なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 外傷性亜脱臼(左上前歯)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 10 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 「危ないよ」の声かけだけでなく、本児の側に行って、大型積み木を撤去すべきであった。
      (ソフト面)改善策 子どもは予期せぬ行動をとりやすいということを念頭に置き、一人ひとりが油断しないことと不要なものは片づけておく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊びに不必要なものの片付け、場所・管理方法の確認を職員間で見直しを行う。
      (ハード面)改善策 上記のとおり
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時に、すぐ側に職員がいなかった。玉入れの様子はよく見えてはいたもののその場を離れていたのは事故の要因につながった。
      (環境面)改善策 遊びのコーナーを離れる際の職員間の声かけをかかさない。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]玉入れの玉がカゴの中に入らず、入れたいという思いで少しでも高くなるように本児なりに工夫した。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]遊びを盛り上げるためにCDを流していたが、そのCDの音量を上げるために担当者が場を離れていたのと、他の職員に子どもたちの遊んでいる状況を話していた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の遊びのコーナーで他の園児に対応していた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 玉入れコーナーであったので、大きなケガにつながる遊びではないという油断もあり、周囲の職員や子供たちへの声かけがなかった。
      (人的面)改善策 子どもたちの側を一瞬でも離れる場合は、他の職員に声かけを行ったり、遊びの状態によっては中断させて待たせる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 屋外活動の場面で、保育士は全体的な見守りは実施していたが、保育所の事故は子どもの生活すべてが対象となるため、ありとあらゆる場所にリスクが存在する。一人ひとりの保育士が事故防止の重要性を認識し、保育のあらゆる場面でリスクを頭の中に描き、子どもたちが危険に巻き込まれないようにしていかなければならない。今回の事故発生の要因を分析し、改善策を継続して実行し、再発防止に努めていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039555
    データ提供元データ番号 2022_1125
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11