事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:45 本児は、ホールで大型台形積み木に円形の積み木を重ねて、その上に立ちジャンプして遊んでいた。 10:46 上記の上にさらに円形積み木を重ねて3段にして、ジャンプをして体勢を崩し左腕から床に転倒した。 10:48 痛みのある個所を冷やし対応した。 10:50 主幹・園長に報告 保護者に連絡。怪我の状況を伝え、病院受診。 11:10 病院到着。問診・レントゲン撮影・触診・ギブス固定し1週間様子見る。完治は2.3週間程度かかると診断された。 ※ ●/● ●●整形外科受診、完治 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 16 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左橈骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 10程度 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故への予防対策が不足していた。 (ソフト面)改善策 会議等で改めて予防対策の周知徹底を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 毎回 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 玩具を不安定に高く積み上げて登ってしまったこと。 (ハード面)改善策 高くは積み上げない等の約束事を園児、職員等で周知徹底を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 全体を把握しているつもりでも死角になる子もいた。職員同士での声掛けが必要だった。 (環境面)改善策 遊具を高く積み上げない等の約束事を職員間でも確認し、遊ぶ前は子どもたちとも確認してから提供する。職員同士での子どもや大人の動きの声掛けをしっかりと行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]夏休みが明けて二日目の登園で友達との再会を喜んでいた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体の様子を見ていたがすぐ近くにいた本児が視界に入っていなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]全体を見ながら足りない用具の追加を行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 休み明けで本児の行動をしっかり把握できていなかった。 (人的面)改善策 遊びを広げるために遊具を出す場合でも子どもを一旦制止させてから遊具を出す。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 要因分析や改善策にあるとおり、何より玩具を高く積み上げないことが怪我等を防止するためには重要である。また、園児自身がそのような行動を起こしていないかなど、職員間で全園児の様子を常に監視できるよう、広い視野を確保した上で、園児を見守ることが必要だと考える。今後は、同様の事故を未然に防げるよう改めて事故防止マニュアル等を職員に周知・徹底させるよう努めること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047736 データ提供元データ番号 2024_1300 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06