事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:50 登園。体調等異変はなく、通常どおり過ごした。 11:34 保育室内で自由遊びをしている際、本児がブリッジの体勢をとったが、上手く体勢を崩せず、その際、左手小指に重心がかかったと思われ、その後、本児が担任に痛みを訴えた。その際、特に大げさに痛がっていたわけではなかったが、念のため保護者に連絡した。 12:10 保護者に連絡がとれ、迎えに来てもらったうえで受診してもらった。 17:20 保護者から連絡があり、病院にて診てもらったところ、左手小指付け根部分の骨折と全治3~4週間と診断されたとのことだった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 18
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左手小指付け根部分の骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 目前で指導する際に、周囲への配慮が必ずしも十分でなかったことが考えられる。
      (ソフト面)改善策 担任だけではなく、フリーの職員を活用して頻繁に巡回するようにする。また、事故につながるような動きがあった場合は事前に注意等を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 シート敷きの床であり、ハード面に特に問題は無かったと思われるが、そのような床でも骨折のような事故が起こり得るという認識が不足していた。
      (ハード面)改善策 事故につながるような遊び等の行動が見られる場合は、事前に注意等喚起する。また、十分な柔らかさのないところで体操のようなことをさせないようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園児用机が並んでいたため、視界が十分ではなかったことが考えられる。
      (環境面)改善策 自由遊びの際は、職員が目を通しやすいような配置等の工夫をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもどおりであったが、一緒に遊んでいた友達に見せたかったのか、ブリッジの姿勢をとった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]担任は保育室内にいたが、発生当時は他の園児とのやりとりをしていたため、対象児の動きを十分把握できていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当者以外の職員はそれぞれの配置場所で保育をしており、見ていなかった。また、フリーの職員は当時別の保育室で対応すべきことを行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 目の前の対応に気をとられ、対象児の動きに対する注意が必ずしも十分ではなかった。また、対象児の動きに特段危険を感じることができなかった。
      (人的面)改善策 園児全体の動きを把握するように努め、事故・トラブルが起こりそうな場面があった場合には事前に注意を促す等、園児への声かけを徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ハードやソフトにおける事故の要因はなく、こどもの突発的な行動による怪我のため、施設における再発防止は難しいと思われる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039762
    データ提供元データ番号 2022_1332
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11