事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:27 公園に出かける。 10:41 公園広場に到着する。担任による点呼後、他児と走ってあそぶ。 10:50 「足がグキッとなった。」と本児が足の痛みを訴える。特に外傷もなかったため、そのまま様子を見ることとする。 11:18 広場を出発する。本児も歩いて移動する。 11:26 保育園に戻る。その際、主任保育士に「足が痛い。」と踵付近を指差す。普通に歩いているため様子を見ることとする。3階保育室まで階段を上がる。保育室で手洗い・トイレ等をしながらも足の痛みを訴えるため、担任と主任保育士が更に様子を見る。足首を動かそうとすると痛みを訴えたり若干の腫れがあるため、看護師に声をかける。看護師が確認、直ぐに園長に報告し、園長とともに足の様子を見、受診することとする。 12:45 保護者(母親)に怪我の経緯と受診したい旨の連絡をする。驚いた様子であったが、病院へは園で連れていくこと等を説明すると安心した様子だった。(病院休憩時間のため、給食・昼寝・おやつを保育室で過ごす。) 15:30 タクシーで看護師と病院に向かう。 15:40 病院に到着する。 16:00 診察。レントゲン、超音波検査実施。裂離骨折の診断。シーネ固定する。翌日再受診予定。 16:20 タクシーで保育園に戻る。3階保育室までエレベーターを利用。保護者に看護師から受診結果など電話にて説明する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 22
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 裂離骨折(左踝)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)改善策 マニュアル、配置等には問題はなかったと考えられ、改善点はなかったと思う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度  毎  
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度  毎  
      (ハード面)改善策 今回の事故につながる要因ではなく、改善点はないと考えられる。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 集団あそびではなく、ひとりひとりが思い思いにあそぶことを見守っているが、範囲が広すぎて見守りきれていなかった。
      (環境面)改善策 確実にみることができるよう、保育者の立ち位置等、再度確認し合うようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友だちと一緒に走ってあそんでいた。特に何かにつまづいたということはなく、転倒はせず足をひねった様子であった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]走っていた本児が、突然に足を止めたので様子を見ていたところ、足の痛みを訴えた。外傷もなかったため、様子をみることにした。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]本児があそんでいる方向とは違う方向を向いていた。
      (人的面)改善策 確実にみることができるよう、保育者の立ち位置等、再度確認し合うようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 最初に本児が痛みを訴えた際に外傷もなく普通に歩いていたため、痛みが強まって腫れてきた段階で職員が異変を認識した。痛みを訴えてから様子をよく観察していたことが伺えるが、帰園した段階で看護師に見てもらっていたら、受診の判断がもう少し早くできたのではないか。その時は普通に動いていても実際は今回のように骨折しているケースもあるので、子どもから訴えがあったときに聞き取りを十分に行い、少しでも迅速かつ的確な対応がとれるように今後の保育につなげていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039916
    データ提供元データ番号 2022_1486
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11