事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 朝の自由活動時間中、他児2名とごっこ遊びをしていた本児は約15cmの高さのマットレスの上にうつ伏せの状態で横たわっていた。(赤ちゃんの役をしていた)他児2名が本児の両腕、両足をそれぞれ持ちマットの外に運び出そうとした際、本児を持ちきれずにフローリングに口を打ちつける形となり受傷した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 36 クラス構成 - 3歳児 11
- 4歳児 14
- 5歳以上 11
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 特になし。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 A⊥A打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1-2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (ソフト面)改善策 子どもたちの遊び方や様子を日々職員間で共有していく。危険予知トレーニング等の研修を行っていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 4 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 4 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 高さのあるマット上で起こりうるリスクの認識が薄かった。 (ハード面)改善策 マット周囲で活動する場合、職員はマットの位置・遊び方に注意を払っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 近くにいた職員が本児たちの遊びの状況を認識しており、危険性について声をかけていたが、近くで別のトラブルがあり本児たちに背を向ける形となり、同様の遊びを続けている事に気付く事が出来なかった。 (環境面)改善策 危険な遊び方となる事が予想される場合は、本人たちに声をかける。その場を一時的に目を離さなければならない状況の際は別の職員を呼ぶ。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] いつも通りに登園し活気があった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 対象児の近くで見守っていた。他児2名が本児の手足を持った際に危険性を伝えていたが、近くで他児のトラブルがあり目を離す状況となっていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]別の児の保育をしていた為本児たちを見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 活動している子どもの人数、遊び方に対して職員の人数が少なかった可能性がある。 (人的面)改善策 危険性を伝えた後に対象児たちの様子を確認するべきだった。危険を回避した事を確認出来ない場合は、他の職員に声を掛けていく。活動人数を減らしたり、遊び方を変更する等の調整が必要。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 安全な保育に向けた環境設定は重要な視点である。また、危機管理において違和感を感じた際の保育士間の連携や、危機管理意識の向上に向けた具体案の検討を行い、実践に繋げていって欲しい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039991 データ提供元データ番号 2022_1561 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11