事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前10時40分頃、鉄棒を両手で持ち体を上げようとジャンプした際前歯を鉄棒にぶつけたことを本児が担任に訴えた。確認すると歯ぐきからの出血と歯が浮いていたため、看護師にみてもらった。病院を受診した方が良いとの判断で保護者に連絡をする。かかりつけがなかったため、園医の歯科医院を受診した。前歯が脱臼していたため、レントゲンを撮りさらに詳しく調べてもらった。左上前歯が完全に脱臼していたため、病院に来てもらった保護者と医師が相談し、固定して4週間様子をみることになった。●月●日に再受診予定。 【●月●日】 再受診する。歯茎の色もまだ良くない。1か月様子を見ることになり、次回は●月●日頃に受診し、レントゲンを撮って状態を見る予定とのこと。当初は食事もお粥を食べていたが、今は普通のごはんを食べている。おかずは小さくして食べやすくしている。 【●月●日】 再受診する。特に問題なし。細菌が入らないように歯磨きをきちんとするよう指導を受けたとのこと。食べ物は通常どおり食べても問題ない。次回は1か月後に受診とのことであった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 77
      クラス構成
      • 0歳児 6
      • 1歳児 4
      • 2歳児 21
      • 3歳児 21
      • 4歳児 25
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 11
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 10
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 左上前歯の脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 それぞれの担任が自分のクラスの子どものみを見ていた。
      (ソフト面)改善策 職員配置人数には問題はないが、連携がとれておらず偏った見守りとなった。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ハード面)改善策 物理的環境に問題はない
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 飛び上がり損ねて鉄棒に口を打ち付ける
      (環境面)改善策 個々の特性を把握し、個別に対応し安全に遊べるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]  鉄棒で前まわりをしようと飛び上がったが、鉄棒との距離が近すぎたため口を打ち付けてしまった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]  雲梯をしていた他児の介助をしており、本児の動きを見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]  年齢ごとで遊ぶ範囲を決め、その範囲での自分のクラスの子どもの見守りをしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 いつもは上手にしているので危機感はなかった。
      (人的面)改善策 他クラスの職員とも連携をとり、自分のクラスだけでなく全体を把握しながら子ども達の安全を見守っていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員の見守り体制の連携不足が原因と思われる。改善状況の把握に努め、再発防止に取り組む。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040098
    データ提供元データ番号 2022_1668
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11