事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 看護学校の実習生(身長157㎝の肩の高さ)が肩の高さに腕を伸ばし、手のひらにタッチ(子どもがジャンプして)する。垂直にとんで着地後倒れ痛みを訴える。ベットパットに寝かせたまま病院受診、骨折と診断。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 43 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 6
- 3歳児 17
- 4歳児 8
- 5歳以上 12
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左大腿骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 10 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 普段遊びなれている行動で安心して見ていた。その時の子どもの状態も把握しなければならない。 (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルの確認を再度職員間で行い共通理解をした。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の床の状態は濡れてなく滑る要因はなかったが、垂直飛びでの着地の失敗で骨折につながる事故となった。 (ハード面)改善策 平面でのジャンプでも大きなケガにつながることを認識していくことを職員間で共通理解した。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ケガする前の数日間対象児落ち着きがなかった。 (環境面)改善策 遊びなれている場でもいろんな想定をして活動に誘う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]運動能力が高く活発な子である。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]子どもの動きを確認できる距離で見守っていた 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]子どもの動きを確認できる距離で見守っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの心理状態(実習生との関わりで本人のテンションが普段より上がっていたと思われる。普段遊びなれた事、床からの垂直飛びでも、骨折する場合がある。 (人的面)改善策 その子どもの心理状態を配慮して対応していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント いつもと同じ活動の中でも、子どもの気持ちや体調、一緒にいる相手によっては事故が起きてしまうこともある。子どもの状況に合わせて注意深く危険予測を行っていくよう指導。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040169 データ提供元データ番号 2022_1739 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11