事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 夕方、園庭で遊んでいるとき、60㎝ほどの段差から本児が飛び降りようとしたのを保育士が見て、一度は注意したが、保育士が見ていないのを確認して飛び降りたところ、バランスを崩して前に倒れ、左肘が体の下敷きになってしまった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 22
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)改善策 事故防止委員会を定期的に開催し、事故内容の共有及び問題点についての話し合いの場をもつとともに、全職員で情報共有を行い事故防止に努める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ここから飛び降りたらどうなるのかという興味本位で飛び降りたとのこと。
      (ハード面)改善策 保育士は飛び降りようとしているのは分かっていたので、より注意深く見ておく必要があった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 一度飛び降りようとして注意されたので、先生の見ていないのを確認し飛び降りた。
      (環境面)改善策 注意するのではなく、なぜしてはいけないのかを子どもが納得できるように伝えることが大切。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもと同じように元気いっぱい遊んでいた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]一度飛び降りようとしたので注意した。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]違う場所にいる子どもを見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 飛び降りようとしていることを、もう一人の保育士は分かっていなかった、
      (人的面)改善策 自分だけでと思わず、子どもが大けがにつながる危険なことをしている時は、保育を止めてでも注意したり、情報共有する必要がある。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 通常、4歳であれば転ばない程度の段差であり、保育士を意識したため逆に動きがぎこちなくなり、転んでしまったかもしれないとのこと。危険を感じたら子どもの気をそらせ、違う遊びに誘う等の対応が必要と考えられる。今後も同様の事故が発生する可能性もあるため、職員間で注意喚起を行い、子どもの活動に対応した保育を行うよう伝えた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041807
    データ提供元データ番号 2023_1508
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11