事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 元気に登園し、日中も変わりなく過ごす。午後5時頃、迎えを待つ園庭あそびの時間、単独でフラフープ跳びあそびをしていた。跳びながら園舎下ピロティの段差に足を躓き転倒。倒れこんで泣いている。左膝も擦りむいており出血していた。担任保育士が本児に状況を確認すると、フープ跳びで段差に躓いた旨を伝えていた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 42 クラス構成 - 3歳児 11
- 4歳児 18
- 5歳以上 13
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左前距腓靭帯付着部剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 5 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故後すぐに対応している。また、園庭での職員配置に関しては問題なかった。しかし、十分な怪我の確認や把握が足りなかった。 (ソフト面)改善策 あそびの内容の把握や予測、園児の発達段階を踏まえた声かけの必要性。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ピロティと園庭に10cm程の段差がある。あそびの内容に応じて、ピロティ、園庭と場所を分けていたが、今回は自由にあそんでいた。 (ハード面)改善策 常に段差がある事を意識したり、あそびの内容や場所に応じてスロープを設置。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの発達段階や、あそびの興味を把握し、危機意識をもつ事が不十分であった。 (環境面)改善策 あそびの中で、子どもの危機管理能力を把握し、伝えたり、予測した働きかけを行う。主体的なあそびや保育を展開、保証しながら、危ない場所や環境を予測していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] フラフープを回しながら移動することに挑戦中の出来事だった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 子ども全体が視野に入るよう立ち位置はとっていたが、本児の動きを見逃してしまった。また、直後に歩行出来たと判断し、骨折に至る怪我を見落としてしまった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 担当職員との連携の下、全体を見守る体制をとっていたが、他児の対応をしており、本児の動きは見逃してしまった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時、発生後の状況を把握。しかし、応急処置や怪我の確認(骨折)が不十分であった。 (人的面)改善策 あそびの内容や、園児の動きの予測の必要性。また、細部にわたる怪我の確認が必要であった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもたちの発達に合わせて遊ぶ場所にも気を配り、子どもたちにも危険予測を共有して、安全な場所で遊ぶよう見守っていただくよう指導。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040178 データ提供元データ番号 2022_1748 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11