事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:50 園庭にて、年長児が運動会に向けた登り棒の取り組みの発表を行った。竹を5本立て、1回につき5人が登り棒に取り組める状態で、当該児童は最後のグループで登っていた。 15:53 当該児童が頂上に着く直前にずり落ちた。途中までは手でブレーキをかけていたが、約1m50cm辺りから勢いよく地面に落下した。(右足に体重がかかった) 16:00 当該児童の泣き方が普段と異なったので、保護者と一緒に自園の車で病院に向かった。 16:10 病院着。レントゲンを撮り、骨折と診断。ギプス固定での処置を行った。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 95
      クラス構成
      • 1歳児 10
      • 2歳児 17
      • 3歳児 17
      • 4歳児 24
      • 5歳以上 27
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 12
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 12
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右足首関節骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 マニュアルあり、研修実施、職員配置基準を満たしているため、特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 6
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 6
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 6
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 施設、遊具、玩具の安全点検を定期的に行っているため、特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 他クラス・職員含め、補助や見守りを行う中での活動であったため、特になし。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]登り棒に対して意欲的に臨んでいた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]登り棒につき、児童の援助や声かけを行っていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]・登り棒の補助。 ・各担任はクラスの子どもと一緒に見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 当該児童がどこまで登ることができるか、見極めきれなかった。
      (人的面)改善策 普段の様子から、どこまでできるのか見極め、子どもの状態を考慮した声掛けや介助を考え、担任が他の職員・子どもに対して適宜声を掛けていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園での振り返りにもあるように、こどもの実力を把握して補助に当たることは非常に重要である。また、普段は登ることができていても、気分が高揚したり疲れていたりと様々な原因から、登れない可能性もあることを踏まえ、到達点の調整をするなど、今後の取り組み方について、職員間で話し合い、同じ事故を繰り返すことがないよう努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040286
    データ提供元データ番号 2022_1856
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11