事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:35 遊戯室にて帰りの集会を行う。(子どもたちは床に座っていた) 16:40 本児が痙攣しているのを発見、痙攣の時間計測、動画撮影を始める。(他の職員の動き:他児を離して落ち着かせる、母親へ連絡する、救急車要請)4分30秒程度大きい痙攣が続く。嘔吐はなし。目は見開いて白目をむき、充血していた。激しく痙攣し、自分から転がる。職員は本児の頭部を怪我しないよう手を頭の下に添えて様子を見る。 16:45 痙攣は落ち着くが、体の硬直が見られる。母親へ連絡済。救急車の手配も済ませる。本児は起き上がろうとするが意識が朦朧としているため、抱きかかえて事務室へ移動する。 16:55 救急車到着、経過を伝える。救急車に本児を乗せ、職員も同乗する。 17:10 搬送先の病院決定と同時に母親が児童館に到着したため、母親と交代する。 17:40 母親から電話あり。様子を見ていた職員が医師と会話をし、本児が痙攣していた際の様子を伝える。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 62
      クラス構成
      • 学童 62
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 19
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 14
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI その他(種別不明を含む)
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 1.意識不明
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 痙攣
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 -
      (ソフト面)改善策 突発的な事柄に対して本児の様子を見る、撮影する、本児・他児とも怖がらないよう離す、保護者・救急要請・市へ連絡する、など各自役割を互いに理解してより迅速に動くことができるようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(-)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 -
      (ハード面)改善策 日常で床材の欠損やひび割れなどないかを確認し、転倒の際に怪我をすることがないようにしていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 -
      (環境面)改善策 自分の友達がいつもの様子と違う時は近くの職員にすぐに知らせる事を子どもたちに働きかけていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段のように友だちと館庭で鬼ごっこを楽しみ、遊戯室に来る時も具合の悪そうな様子はなかった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]子どもたちの後ろにいた職員が痙攣直後に本児の動きが普段と違うことに気づき、担当職員に知らせる。担当職員はすぐさま痙攣に気づき、他の職員にも応援を要請する。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]本児に職員が対応している間、他児を離し、落ち着かせる。また、動画撮影や他職員の応援要請を行うなどをしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 -
      (人的面)改善策 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040320
    データ提供元データ番号 2023_21
    初回掲載年月日 令和5年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11