事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:58 小学校より下校する。体温も平熱でその他体調も変わりなく、室内で過ごす。 16:23 校庭に到着し、外遊びをはじめる。 16:30 保護者対応を終え、主任が外遊びの育成支援へ合流。 16:55 外遊び終了後室内に戻る際、当該児から校庭に向かう際に自分の水筒で左手中指ぶつけ、ぶつけた部分が痛むと支援員へ話がある。室内へ戻ったあと、水筒が当たった部分を確認すると変色・腫れは見られなかった。患部を保冷材で 冷却し、お迎えまで室内で過ごす。 17:59 保護者のお迎えがある。外遊びへの移動中に当該児が水筒の紐を持ち、自分の体に巻きつけるように水筒を振っていた 際、水筒本体が自分の左手中指に当たり、痛みが出ているため、外遊び後に患部を冷却していることを伝える。可能であれば医療機関を受診するようお願いし、保護者へ当該児を引き渡す。 【翌日】 14:46 当該児が小学校から下校。本日のお迎え後、病院受診の予定と当該児から支援員へ話がある。 16:22 保護者のお迎えがある。病院受診後、診断等が分かればクラブへ連絡するようお願いし、当該児を保護者へ引き渡す。 17:19 病院受診後、骨折との診断が出たと保護者からクラブへ連絡がある。治療期間については今日の診察では明言されていないが、次回は●月中旬に病院受診予定とのこと。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 30
      クラス構成
      • 学童 30
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折(左手中指)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外遊びに行く際、本来3名で引率していたところを主任の保護者対応のため2名で引率することとなった。
      (ソフト面)改善策 外遊びに行く際に来客等で主任の対応がある際は、主任の対応が終了するまでもしくはその日の外遊びの育成支援に別の支援員が入るようにし、外遊びへ出発するときから3名で児童を引率できるようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 外遊びの際は、到着後だけでなく移動中の児童の様子もしっかりと見守ることができるよう、必要な支援員数を検討し配置する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 これまでなわとびやボール、フリスビー等の児童が遊ぶ道具は、使用する児童が上級生の場合は児童本人が校庭まで持っていくよう指示していたため、上級生の持つボールが地面で跳ねた際隣接するこども園の敷地に入った。
      (環境面)改善策 手から離れた際に遠方まで飛んでいく可能性のある遊具(ボールやフリスビー等)は、支援員が水筒用のかごに入れて持ち運ぶようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]学校からの下校時やクラブ室内、外遊びへの移動中に水筒の紐を持ち、自分の体に巻きつけるように振りながら持ち運ぶ様子が見られていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]先頭で14名の児童の引率をしており、列の中ほどにいた当該児の様子をしっかり見ることができなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]引率する予定だった支援員3名のうち、主任は保護者対応のため移動の引率ができず、もう1名の支援員は隣接するこども園に入ったボールを取りに行くため児童の動きを見ることができなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 特になし
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 記載のとおり水筒は重さがあり、振り回すと他の児童にも怪我をさせてします恐れがあるため、水筒の取り扱いを児童に説明するとともに支援員の見守りを強化し再発防止に努めてください。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040434
    データ提供元データ番号 2023_135
    初回掲載年月日 令和5年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11