事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:00 授業終了後、お迎えのバスに乗り、学校出発。(健康状態等に普段と変わった点はなし) 15:10 クラブ到着。検温、手洗いを済ませ、クラブ室内で自由遊び。(当該児童はブロックで遊んでいた) 15:20 1、2年生が揃ったので全体会をする。 15:25 クラブ室内で自由遊び。(当該児童はブロックで遊んでいた) 16:00 片付けをして、おやつの準備をする。 16:15 3~5年生が登所し、揃ったので皆でおやつを食べる。 16:40 学習の時間。 17:10 室内自由遊びの時間で遊ぶ。 17:30 ホールでドッジボールに参加する。※支援員3名が見守り 17:37 支援員が終了を告げると同時に投げられたボールを当該児童が受け損ねる。 17:47 支援員へ指が痛いと報告がある。患部を確認するが変色、腫れはなく、一旦湿布をするが、患部の変化が分からなくなるため、保冷剤を渡してアイシングへ変更する。 17:50 帰宅準備をして別室へ移動。お迎えが来るまでDVD鑑賞をする。途中冷たさから保冷剤を外すなどしていたが、見守りの支援員がアイシングを続けるように指示。その際に患部を見たが、腫れや変色は無かった。 18:10 お迎えに来た父親へ、支援員から状況報告をする。当該児童は指を曲げると痛そうであったが、自分でランドセル等の荷物をもって帰宅する。 【翌日】 11:30 クラブへ母親から電話連絡がある。内容は今朝になっても痛がるので受診したところ、骨折しており全治1か月だったとのこと。ただし、本人はいたって元気なので、普通に生活し、指を使わなければ運動をしても良いとのことなので、無茶をしないように見守りをして欲しいとのことだった。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 38
      クラス構成
      • 学童 38
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左手小指第二関節骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 運動する際には、事前にストレッチを行うなどの声掛けを徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 運動遊びをする際、室内の広さを十分確保する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 子どもたちの様子を支援員が必ず見守り、危険回避につながる援助を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]1~5年生男女混合でドッヂボールをしようと声がかかり参加した。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]ホールで7名の支援員等が見守り、そのうちコート周りには3名の支援員等が見守っていた。ボールを受け損ねていたのは見ていたが、怪我を負っているようには見えなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の支援員は自分の周りの児童を見守っており、見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ドッヂボールは安全を考え布と綿で出来た柔らかいボールを使っている。当該児童は体正面でボール受けず指先を突き出して手先で取ろうとする癖がある為、芯を外したボールが左手小指を引っ掛けたと思われる。
      (人的面)改善策 ボールを受ける時には体正面で受けるよう声をかける。激しい運動をする前にはストレッチをするように指導する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該事象は特筆すべき要因が見受けられないが、事後発生を防げた可能性があるため、今後は指導員側がより意識して児童の様子を見て声掛けを徹底する体制を確保し、再発防止に努めるよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039098
    データ提供元データ番号 2022_668
    初回掲載年月日 令和5年7月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11