事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時は元気に来所。午後3時頃に外の雲梯に登ろうとして台に登った。雲梯を右手で掴もうとした時、バランスを崩して左肘が体の下になるような状態で落下。左肘から腕を押さえながら痛みが強く泣いていた。しばらく冷やしていたが腫れが出てきた。肘を伸ばしたり動かしたりできない。保護者に連絡して●●整形外科へ向かってもらった。そこで左肘脱臼と骨にひびと診断されたが当院では処置できないと言われ痛み止めを処方・帰宅。翌日、病院にて手術となった。頃合いを見てワイヤー除去手術となる予定。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 22 クラス構成 - 学童 22
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左肘の脱臼・ひび
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1~2)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 早急に事故防止マニュアルを作成、いろいろな場面を想定・再確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(3)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 踏み台を使用しないと手が届かない児童には支援員がすぐ近くで見守るようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 対象児が乗った踏み台が支柱から離れていたため両手がフリーになり、バランスを崩した際、左腕から落下した。 (環境面)改善策 踏み台を支柱の近くに配置し、片手は支柱を掴み、もう片手で雲梯を掴めるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]雲梯をする際、踏み台に上って右手を上に伸ばした時バランスを崩し、左腕が体の下敷きになる形で落下した。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]園庭にて各自自由に遊んでいるのを2名の支援員などで見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]室内で他児に対応していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 支援員などが雲梯の近くに2名いたが、対象児に手が届く距離にいなかった。 (人的面)改善策 起こりうる危険を予測して事前の防止に努める。この子だったら大丈夫など過信せず、低学年への見守りは特に配慮していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 実地調査では、事故発生防止の指針もしっかりと作成してあり、安全面においてきちんと配慮されていると評価した。また様々な支援員の研修には積極的に参加し、資質向上に努めていることも把握している。今後は指針とは別に事故防止マニュアルを作成し、事故発生時の敏速な対応に努めていただくよう指導したい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040497 データ提供元データ番号 2023_198 初回掲載年月日 令和5年12月15日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11