事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:40 授業終了後、加害児童と遊ぶことを楽しみに興奮気味に登館。 14:50 加害児童と館内を走り回る。 14:55 会議室にてハンカチ落とし、ダンス、だるまさんがころんだをし体を動かして過ごす。 15:55 休憩時、水分補給のため水を飲もうとして蛇口に顔を近づけた際、他児が本児の頭を背後から故意に押したため、蛇口に口を打ち歯ぐきが切れて出血した。 16:00 怪我の処置を行い、母親へ電話をし状況を説明した。すぐ迎えに来館したため直接伝え、すぐに歯科を受診。歯ぐきの裂傷と診断された。治療、経過観察を行い、●月に通院終了。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 79 クラス構成 - 学童 79
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 歯ぐき裂傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児・加害児童含め,児童の普段の様子やその日の様子,興奮した時の傾向などを職員間で共有し,すぐに対応できるようにしておくと良かった。 (ソフト面)改善策 児童の様子について共有する時間を作る。遊びの中でも職員間でこまめに情報共有を図り対応する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 - (ハード面)改善策 施設等の安全点検を継続して行い,危険個所があれば迅速に対応できるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 4.個人活動中・子どものみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 以前から仲の良い本児と,加害児童が久しぶりに児童館で遊べるということで登館直後から興奮気味であった。 (環境面)改善策 本児と加害児童に対して注意喚起は行っていたが,遊びの最中にも休憩を挟む等気持ちが落ち着くような働きかけを行う。また,児童の様子を見て活動内容を設定する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]登館時から興奮気味で館内を走る等安全面で心配な行動が見られた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]事故が起きた瞬間は見ておらず,怪我をした後すぐに気づき対応した。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]怪我の発生を受けてから迅速に処置,保護者への連絡に当たった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故が起きた際に職員の目が届いていなかった。 (人的面)改善策 児童の登館時の様子や日頃の情報を職員間で共有し、連携を取りながら児童を見守る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040634 データ提供元データ番号 2023_335 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11