事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:30 宿題の準備をし始めるが、ふざけていて時々立ち歩きが見られたため職員に呼び出され注意を受ける。 14:35 再び宿題を始める。言葉でのふざけ合いが止まらず、手が出てしまう。(二人のうち、一人の職員は連絡ノートの帰宅時間の確認、もう一人の職員は宿題が終わっている児童たちに畳で新しいゲームを教える。) 14:45 事故発生 当人、一度水道場の鏡で歯が欠けたところを見て、泣いて連絡ノートを確認している職員へ伝えに行く。 14:50 泣いている児童を確認し、双方に話を聞く職員と、連絡をする職員とに分かれる。(母職場と歯科医院に連絡) 14:55 保護者に連絡が取れ、一通りの状況を説明。当人は一人帰りとなる。 15:35 当人は気持ちも高ぶっていたため、状況については詳しく聞けなかったため、周りで見ていた児童に事故の様子を聞く。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 14時50分 発生場所 室内
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 25名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 行事の準備が始まったばかりの時に起きた事故であるが、事故が起きた場所には全体を見る担当が誰なのか具体的に周知されていなかった。 (ソフト面)改善策 行事に入る前の段階から変則のシフト(担当制)になることを全員が把握すること(周知)を怠らないようにミーティングや明確にシフト等に担当の記載をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 4月より増設した分室は音が反響してしまい、常に騒がしい。また敷地が狭いのでアンプ等設置していなかった。そのため子どもたちに全体指導(安全)を含め声が通り辛く関心が薄れ、ふざけ合い等が止まらず事故につながった可能性が高い。 (ハード面)改善策 声が通りにくい部屋だとわかっていたので、早期対応をしていれば良かった。アンプやマイクを導入し指導が行き届くようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 いつも騒がしい中での宿題。 声が反響してしまい、声が通らない環境。 (環境面)改善策 宿題中のふざけによる事故再発を防ぐために、宿題は班ごとに座って行い、時間を短くし集中して取り組めるように変更する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 行事準備期間中だった事もあり部屋移動があるため、全体のみを見ている指導員をしっかり配置していなかった。 - (人的面)改善策 指導員が全体を良く把握して見守り、事故を起こる前に止める。 事故・怪我予防に関する研修の実施・参加回数を増やす。学校との連携をとり再発防止に取り組む。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 基準を満たす職員配置があり、怪我をする前から児童がふざけあうなど予兆があった中での事故であるため、児童の見守り方には改善の余地があると思われる。今後は、危ない行動をしている児童がいた場合は事故に繋がる前に適切に指導するよう、運営者に指示したい。 なお、施設の反響については、児童の出席数が多くないため、影響はそれほどないと考えられる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031447 データ提供元データ番号 H28_2016_611 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11