事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 戸外遊び中に鬼ごっこをし、昇り棒の足元のコンクリート部分に躓き転倒する。本児より転倒し、左腕をぶつけたとの訴えがあり、指導員が受傷部位と児童の表情を確認する。腫れもなく痛みもなかったが、室内に戻り安静にするよう指示。その後、痛がる様子もなく、おやつを食べ、宿題を済ませる。保護者には連絡をせず経過を見守る。夕方、母親が迎えに来る。怪我をした際の状況や受傷部位の様子を伝えた。帰宅後、夜になり痛みが出てきたため、翌日受診する。 
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 70
      クラス構成
      • 学童 70
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左橈骨頭 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 児童の転びやすさやこれまでの骨折歴などの情報を予め把握し,安全面への配慮と事故防止を徹底していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 支援員の配置人数に問題はなく,怪我の状況のみを考慮すると防ぐことが可能な事故であった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 地面とコンクリートの土台とのわずかな段差だが転倒に繋がり,受け身の体制を取ることが出来なかった。
      (環境面)改善策 固定遊具の近くで鬼ごっこをしないように改めて注意,指導する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鬼ごっこに夢中で,足元に注意がいかなかった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]児とは少し距離があったので,転倒時を見ていない。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれの場所で見守りについていたので,転倒時を見ていない。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 他に考えられる要因がないため。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当日の支援員等の配置や事故後の対応に問題はなかったと考える。今後の対応策としては、見守り体制の強化と児童の動きを的確に把握し、事前に危険を察知する支援員等の危機意識の向上が望まれる。また、児童に対してルールを守ることの大切さと、身近に潜む危険や危険な行動について注意喚起を促すことも必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040654
    データ提供元データ番号 2023_355
    初回掲載年月日 令和6年3月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11