事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 遊戯室にて午前10時より3~5歳児合同お買い物ごっこを開始した。最初の30分は職員によるマジックショーを見て、午前10時30分からお買い物ごっこを行う。各クラス子ども達が売り手、買い手を経験できるように配置していたので当該児も売り手、買い手を経験した。お買い物ごっこ終了後、クラスだけで遊戯室、午睡室で職員2名も一緒に自由に遊んでいた。当該児はお買い物ごっこで購入した。牛乳パックを眼鏡の形に切り抜き、セロハンがついている物をかけ、下を向いたまま走っていた時に友だちの頭とぶつかり、歯茎、唇から出血し、前歯がかけていた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 24 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 前歯のぐらつき
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 走っていた中で起きた事故、全体保育中であれば以上児と未満児がぶつかる事も考えられる未満児、以上児の体格差も大きいので未満児が怪我をする事が考えられる。 (ソフト面)改善策 子どもが広い空間を走りたくなる気持ちがあるので、周囲を見る。前を見る等を意識する事や空間の状況に応じて走らない事を職員が伝えて行く。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 走っていた中で起きた事故、全体保育中であれば以上児と未満児がぶつかる事も考えられる未満児、以上児の体格差も大きいので未満児が怪我をする事が考えられる。 (ハード面)改善策 遊戯室は走って遊んでいい所だと、子ども達へ周知しているが遊び方によってぶつかる事も考えられるので周知する方法を年齢毎に工夫していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 手作り眼鏡をかけ、視界が悪い状況で前を見ずに走っていた為。 (環境面)改善策 視界が悪い状況で走らず、歩いていたら大きな衝突を防げた。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]通常通り登所し、健康状態も通常通りだったが、お買い物ごっこの取り組みに期待を示していた。 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]担当職員は、周囲を気にかけながら次の行動の確認をして、他児と会話や遊んでいた。ぶつかった瞬間は確認していないが即対応していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他職員はクラスの保育に入っていた。事務所では振興局による指導監査中だったが、主任が報告を受け、対応した。 (人的面)改善策 30人に対して2人の保育士が同じ空間に居て起こっています。子どもの行動を制限するのではなく子ども達も意識して活動できるように配慮していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 日々の園内活動の中で子ども全員に目が届くよう、自由時間は特に保育士配置に配慮するなどし、再発防止に努めること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040914 データ提供元データ番号 2023_615 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11