事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 大型の積み木の上に立って遊んでいたところ、転倒し右肘を積み木にぶつけ、整形外科を受診したところ診断結果は捻挫。4日後再受診したが、腫れが引いていないため、●●病院を紹介され、受診したところ、右上腕部骨折で1か月のギブス固定となった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 5 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 個々の運動能力を十分に把握していなかった。遊んでいる子ども同士、ぶつかりあったりお互いの妨げになったりしていないか、場の設置の仕方が十分でなかった。 (ソフト面)改善策 個々の運動能力の把握と遊びの適性の確認を行い、いろいろな場面での事故予測を行っていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 カラー積み木の形状による安定性の違いの認識不足。 (ハード面)改善策 年齢やホール内の状況によって使用する遊具、おもちゃに配慮する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 友達の姿に刺激を受け、やってみようとする挑戦意欲が行動につながった。 (環境面)改善策 園児の挑戦が事故に繋がらないよう、遊び場の設定や保育教諭の配置を考える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友達4人とホールのカラー積み木で遊んでいた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]他児の遊びを見守っていたため、対象児が落下する瞬間に、手を差しのべる距離にいなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育室(別室)で他児の遊びを見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児に手が届き身体を支えられる距離での見守りができなかった。また、職員を各コーナーに配置していたが、子どもの興味によって遊び方や遊ぶ遊具、場所が変わることで、一人一人の具体的な遊びの導線の把握をすることが難しかった。 (人的面)改善策 園児ごとの遊びの危険度に目を配り、危険度の高い園児については、遊ぶ側に寄り添い身体を支えられる距離での見守りをしていく。また、子どもの遊びを具体的に把握するための職員の配置や、安全に遊んだりすることのできる距離をつくっていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 令和●年度の県指導監査において、「ヒヤリハット記録が管理職のみの確認に留まっている」との口頭指摘を受け、昨年度も当該園において、雲底から落下する骨折事故が発生している。園で分析しているように個々の運動能力や、それぞれの現場での遊びの危険度の把握も必要だが、今一度職員間での安全管理に関する共通認識が必要だと思われる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040952 データ提供元データ番号 2023_653 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11