事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 父親とともに元気に登園する。午前9時30分頃より散歩に出かける。散歩先の●●公園(●地区●付近)にてお尻をついて自分で滑り出した際、正面に木があったことを認識し、なおかつ足元には障害物等はなくつまずく状況ではなかった、近辺に他児もいない状況であったのだが避けきれず、進行方向先にあった木に右腕をぶつけた。すぐに右腕の痛みを訴えたため、連絡を受け遅番だった担当が迎えに行き●●整形外科へ通院する。病院到着後、レントゲン撮影をし上腕骨顆部骨折との診断を医師から受ける。腫れが見られるためシーネと包帯での固定処置となる。 【●月●日】 担当保育士とともに再通院。包帯をとり患部の状態をみると腫れも悪化していないため、来週中にギプス固定となることを医師より説明を受ける。 【●月●日】 看護師とともに再通院。レントゲン撮影をする。患部の腫れが見られなかったためギプスと包帯による固定となる。 【●月●日】 看護師とともに再通院。ギプス固定に不具合がないかの確認をしたところ、問題ないとのこと。また、●月2週目の受診にて再度レントゲン撮影をし経過良好であればギプス固定からシーネ固定となるとの説明を医師より受ける。 【●月●日】 看護師とともに再通院。ギプス固定に不具合がないかの確認をしたところ、問題ないとの説明を医師より受ける。 【●月●日】 看護師とともに再通院。レントゲン撮影をし新しい骨ができてきており、経過良好とのこと。また、ギプス固定からシーネ固定になる。できてきている新しい骨はまだ柔らかいため、患部をぶつけないこと、転倒しないように気を付けるよう医師より説明を受ける。 【●月●日】 看護師とともに再通院。腕の曲げ伸ばしをしたところ、完全には腕が伸びきらない状態であった。シーネ固定が外れたが、引き続き転倒や患部をぶつけないよう気を付けるよう医師より説明を受ける。今後の予定としては週2回超音波治療をし、レントゲン撮影をしながら経過を見ることとなり、●月中には完治する予定である。 【第2報】 【●月●日】看護師とともに再通院。腕の曲げ伸ばしのリハビリ、超音波治療をする。 【●月●日】看護師とともに再通院。腕の曲げ伸ばしのリハビリ、超音波治療をする。 【●月●日】看護師とともに再通院。腕の曲げ伸ばしのリハビリ、超音波治療をする。レントゲン撮影をしたところ経過良好、完治となる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 17 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨顆部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置は子どもの人数に対して十分に配置されていたが、事故を防ぐことができなかった (ソフト面)改善策 クラス全体を見る大人、危険を予測し必要な時にすぐに声掛けできる大人と役割を決めて保育をする -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 保育環境は危険のないように確認しているが、子どもの特性や情緒に合わせ、遊ぶ場の安全を確認していけるよう、職員間で情報を共有し合う必要がある (ハード面)改善策 子ども達の状況や様子をクラスから細目に発信し、子どもの興味、関心に合わせどんな場所で何を取り組んでいきたいか会議等で共有していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 周りに何があるか等を大人と一緒に確認し、気を付けて遊ぶことを子どもたちに伝えていく。 (環境面)改善策 遊ぶ中で注意することを職員間で確認するだけでなく、子どもたちに対しても事前に声掛けをしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段の様子と変わりなく、散歩先での斜面滑りを喜んで遊んでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児が上から滑っていく姿を見ていたが、咄嗟的に衝突を止めることができなかった 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]対象児が上から滑っていく姿を見ていたが認識していたが、他児のケガの手当てを行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの動き、情緒を考慮していたが咄嗟的に衝突を止めることができなかった (人的面)改善策 子どもの動きを見守り、危険を予測して職員間で声を掛け合っていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故防止におけるマニュアルを整備し、ヒヤリハットの取組みも園内研修を定期的に行い、積極的に行っているところである。今回の事故は、保育士が児の特性を理解していたものの、見守りの徹底がある中では防げた事故だったように思われる。児童へ事前の注意喚起確認も必要だったと考える。事故を発生させない環境作り、児童の心情や、行動の予測など安全保育について学びを深め、職員の意識向上と事故の再発防止に努めてほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041035 データ提供元データ番号 2023_736 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11