事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午睡前に寝具が対象児と隣り合っていた園児で遊びがエスカレートし、対象児が床に手をついてしまう。保育者が対象児のもとに行き遊びの制止をおこなう。幼児クラス全体での合同保育中近くにいた保育者に痛みを訴え、事故が発覚する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 6.午睡中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 11 クラス構成 - 4歳児 9
- 5歳以上 2
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右小指中節骨骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 当該児以外の児の対応を行っていたことに加え口頭のみでの注意に留まり、対象児のもとに直接行き、理解できるように伝えることができていなかった (ソフト面)改善策 口頭のみの注意で終えず、児の元に行き理解できるように伝える。また職員間で声掛けの判断基準を決める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 230 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 230 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 230 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 午睡時のコットの間隔がとても近くなっていたため、子ども同士が遊びやすくなっていた。 (ハード面)改善策 コットの場所を再設定し固定する。まあコットの間隔を子ども同士の手が届かない程度に空ける -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 5.睡眠(午睡)中 (環境面)その他要因・分析、特記事項 入眠時であったが落ち着いた雰囲気作りに不足があった。 (環境面)改善策 午睡前に絵本の読み聞かせを行い、気持ちの切り替えを行うとともに、入眠時にBGMを流すなど雰囲気づくりを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他児と戦いごっこをしていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]対象児以外の児の対応を複数行っていた。対象児が転倒の際は他児に意識が向いていた。(後ほど防犯カメラでの確認) 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]休憩中であったため他職員は該当クラス内には不在(担任1名で対応) (人的面)その他要因・分析、特記事項 状況判断および報告連絡相談の不足。 (人的面)改善策 入眠するまでの時間は4・5歳クラスにおいても2名体制で保育を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ルール、基準等の策定、順守を徹底するよう指導する。また、園児の怪我に気づくのが遅れたことに対して、園児の様子を注意深く観察し、声掛けを徹底する、園児自身にも体の不調(怪我・体調不良)がある際はすぐに伝えるようにする、などの助言をおこなうよう指導する。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041089 データ提供元データ番号 2023_790 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11