事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 5歳女児、室内遊びを開始。本児が自身の遊びを始めようと必要な布類(90センチ×90センチ程度の風呂敷状の布)を複数枚両手で胸の前に抱えて持ち、室内を移動。歩いて移動していたが持っていた布が垂れ下がり踏んでしまい前方へ転倒。布を持っていたため手をつけず顎を床に強打し、上唇裂傷部から出血。上前歯の歯茎から出血及び打撲、前歯のぐらつきが見られた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 21
      クラス構成
      • 0歳児 0
      • 1歳児 4
      • 2歳児 4
      • 3歳児 3
      • 4歳児 5
      • 5歳以上 5
      • 学童 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 歯髄炎
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)改善策 布を引きずって歩いていたため、持ち歩くときは畳むことを伝える。子どもの動きを確認をしながら危険なことは言葉で伝える。他クラスにも共有し、未然に防ぐための対策(職員の配置や改善策)を職員に周知したうえで保育に臨む。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 4
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 遊具、施設の安全確認は行うことができていたので、ソフト面で改善をしていきたい。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 年長児になって初めての課業後。少し疲れていた可能性は考えられる。
      (環境面)改善策 部屋ですごしている子どもの人数が19名だったので決して多い人数ではなかった。お集りをしたり、グループ毎で活動するよう少人数で過ごすなどの工夫をしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段と変わった様子はなく、おままごと遊びを楽しんでいた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]他児の着替えの援助や水分補給を行っていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他児の着替えの援助やトイレの介助を行っていた。
      (人的面)改善策 生活行為の援助に保育者が集中してしまい、遊びの近くに位置づいている保育者がいなかったので、 自分たちで遊べる年長児であっても、遊びの場にも大人がいられるようにしていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント どんな時にも事故は起こりえるという危機管理意識が重要である。子どもの活動から危険を予測するには、日々のヒヤリハットや事故の振り返りの積み重ねが役立つので、今後も継続した取り組みを求めたい。布やひも関係は危険に結びつくリスクが高い事の確認と周知を指導していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041128
    データ提供元データ番号 2023_829
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11